雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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新建築家技術者集団埼玉支部の新年会

2014.01.26 20:07:15


正面右端が村岡、その隣は上海から駆け付けたY氏(某居酒屋にて)

建築技術者の仲間の新年会が南浦和でありました。数日前、中国で建築の仕事をやっているY氏から「村岡さんは新年会に来ますか?」のメールが届き、Y氏は仕事の関係でビザの書き換えのために帰国する、その足で新年会に参加するというものでした。中国から駆け付ける人がいるのに、会場に一番近い自分が参加しない訳にはいかないと参加しました。

 

全員が建築技術者なので専門分野の話も当然出ましたが、政治の話題のほうが盛り上がりました。Y氏によれば、日本で深刻に報道される日中間の問題は、普通の中国人の中では話題にもなく、日本人として冷たい視線や危険なことは感じない、まして、上海では全く無い、とのことでした。こう聞くと、私たちがテレビや新聞で毎日目にする日中問題の報道は一体真実なのか?疑問に思えてきます。

 

国家間の問題解決は武力でなく交渉によって・・これだけは真実ですね。

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建築家アルヴァル・アールトの世界

2012.02.26 21:03:46

今日も新春のつどいや議会報告会が各地で開催されました。各会場を時間の関係で駆け足で巡るので、文化行事の落語や歌など楽しいことには参加できないのが残念です。そんな中で、夕方、川口駅前のキュポラのメディアセブンにおいて、「アルヴァル・アールトの魅力」~戦後のフィンランド建築~と題するセミナーがあり参加することができました。

主催はNPO法人川口フィンランド協会で、川口市と埼玉建築士会川口支部さらにフィンランドセンターの後援です。アルヴァル・アールトは建築を学んだ人なら知らない人はいないと言うくらい有名な建築家で、私も、ル・コルビジェ同様に好きな建築家の一人です。アールトはフィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家で、都市計画家、デザイナーであり、建築、家具、ガラス食器などのデザイン、絵画までその活動は多岐に渡ります。

今日、アールトを語ってくれたのは、
ウッラ・キンネン女史でした。女史はアルヴァル・アールト財団に11年勤務後、2011年に東京のフィンランドセンターの文化・コミュニケーションマネージャーとして着任された方です。フィンランドの戦後から現代に至る建築の発展や傾向について豊富なスライドを使ってお話しされました。建築行政の在り方を深く考えさせられるセミナーでした。
会場は満席で特に若い方(男も女も)の参加が多く、アールトへの関心がこれほどあったのか?と、妙に感心してしまいました。

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