雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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お詫び:村岡まさつぐ県政だよりに誤り…所得300万円でした。

2013.01.31 20:47:18

村岡まさつぐ県政だより(県議会12月定例会特集)に数字ミスがありました。4面の国保税問題の見出し「所得200万円の家族で約47万円」は「所得300万円」の誤りでした

訂正しお詫び申し上げます。校正時に気がつくべきでした。これを教訓に今後は十分注意してまいります。

さて、国民健康保険については今、
国保の広域化が問題となっています。埼玉県党では24日全県の議員会議を開き、国保の広域化について学習会を行いました。講師は谷本諭党政策委員です。

国保の危機はもともと、50%程度を占めていた国庫補助を徐々に国が削減し、25%まで引き下げたことが原因で、民主党はこの国庫負担増を公約して政権についたものの、その公約を投げ捨て、国保危機の打開策として国保広域化を推進し始めました。

都道府県の権限を強化し、保険税の計算方式の統一や共同事業の拡大を進めています。収税については数値目標をもった取り組みが市町村に求められ、全国で資格証の復活・拡大、事業者の売掛金の差押えなど、生業の継続を困難にするような取立てが再び広がっています。

厚労省は国保広域化をいっそう推進するため、市町村の医療費支え合いの仕組みをさらに広範囲に広げる改変を予定しています。

国保危機の打開は、国の負担を元の50%に戻すことから出発すべきです。谷本政策委員からは、住民の実態・自治体当局の考え方に応じて、国保の打開のための提案を積極的に行いことが呼びかけられました。

今日も市内を訪問する中で、植木の手入れをしていた男性から
、「年金は減らされ、国保税は高くなるばかり」「払えないよ、なんとかして欲しい・・・」と訴えられました。抜本的解決が急がれます。

テーマ:共産党/ コメント(2)/

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訂正して配ります。

五十嵐 2013/01/31(Thu)22:44:51 編集

お詫びいたします。

お手数をおかします。

マサツグ 2013/02/01(Fri)09:46:48 編集

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