雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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夜間中学等義務教育拡充議員連盟が川口自主夜間中学を視察

2015.06.12 19:57:09


授業を見学。右より、畑野君枝衆議員、梅村さえこ衆議員

超党派の国会議員による「夜間中学等義務教育拡充議員連盟」(会長:馳 浩 自民党)は9日、川口の自主夜間中学を視察しました。

夜間中学については私もすでに県議会で取り上げ、せめて埼玉に1校公立夜間中学の設置をと求めてきたところです。

昨年の4月に国会議員超党派による議連が発足し、義務教育拡充に向けた議員立法の準備が進められている中での今回の視察でした。夜7時から8時50分の日程で「授業参観」「意見交換会」「議連からのあいさつ」というプログラムでした。

川口自主夜間中学代表の金子和夫さんからは、議員のみなさんへのお願いとして5点の要望が訴えられました。

学校を会場にしてほしい

②スタッフを増やすために行政による広報を

③不登校生に対してはここで学ぶことも出席として認めてほしい

④小学校・中学校の教科書・外国人にはわかりやすい日本語の教材を配布してほしい

⑤予算を組み支援してほしい

あいさつの最後に、埼玉に公立夜間中学をつくる会の野川代表の、川口の自主夜間中学は今年で30周年ですが、それは30年間、つくれなかったことでもあります。の訴えは胸に重く響きました。県議会でも超党派で推進を図りたいものです。

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埼玉県立近代美術館の「戦後日本住宅伝説」企画展示・・一見の価値あり

2014.08.05 23:16:15



丹下健三、増沢洵、清家清、磯崎新、菊竹清訓、東孝光、篠原一男、坂本一成、白井晟一、宮脇檀、毛綱毅廣、黒川紀章、原広司、石山修武、伊藤豊雄、安藤忠雄ら、16人の日本を代表する建築家の住宅作品を紹介する企画展示が北浦和の埼玉県立近代美術館で開催中です。

 

8月31日までの会期ですが今日ようやく見に行くことができました。タイトルは「戦後日本住宅伝説・・挑発する家・内省する家」となっています。建築や住宅、アートに興味のある方は勿論、ない方でも見れば必ず得るものがあると思います。百聞は一見しかず・・です。

 

生意気な言い方をあえて承知で言えば、昨今、建築家と称する方の小奇麗だが薄っぺらな住宅作品に辟易している人には、まさに「本物の住宅」(思想)がここには有ります、と言いたい。尤も、だから「伝説」となっているのですが・・・。

 

それにしても県立美術館の今回の画期的な企画には拍手を送りたい。関係者の皆さんに感謝と御礼を申し上げるものです。

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新日本婦人の会埼玉県本部が教育行政の中立公正の堅持を求め県に要望しました。

2014.05.23 21:17:00


県教育局と懇談する新日本婦人の会の皆さん

23日、新日本婦人の会埼玉県本部の皆さん方が県教育委員会へ、「首長の教育への政治介入を強化する教育委員会制度の改革に際し、教育行政の中立公正の堅持を求める要望書」を提出、党県議団も同席し懇談を行いました。教育局教育総務部の新井部長が対応しました。

 

要望では、今、国会で問題となっている「地方教育行政法改定法案」が教育の自主性、独立性をなくし、国と首長が教育に介入することとなること。本県で起こっている教育現場への政治介入にも触れ、子ども全国センターの行った全国の教育委員会に対するアンケート結果では、「教育行政に首長の政治的考え方がより反映されやすい仕組みに変えようとしている」ことに「賛成」がわずかに14%に過ぎない結果も紹介して、地方教育行政の中立公正が堅持されることを願った内容となっています。

 

新井部長は、要望については「コメントはできない」との回答に留まりましたが、懇談で参加者から、学校や子どもをめぐっての実態が次々訴えられる中、「あくまで子どもの成長が第一です」と応えました。

 

政治の役割は、こどもたちが学び易い教育環境の整備にあり、学校教育の中身に踏み込んではなりません。そもそも教育委員会は、戦前の軍国主義教育の反省に立ち、国や自治体首長が教育内容に介入しない歯止めとして、文部省や首長から独立し、教育の自主性・自律性を守るためにつくられた制度です。この基本を崩してはならないのです。

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埼玉県の臨時教職員問題改善のための懇談会に参加

2014.02.12 21:13:37


大勢の地方議員が参加。右正面は村岡、その左は今井はつえ川口市議

埼玉県臨時教職員問題の改善をすすめる会では、この間行った市町村実態調査の集約がまとまったことから、10日、さいたま市内で党地方議員団との懇談会を開きました。夜の開催にも関わらず、川越、飯能、朝霞、ふじみ野、上尾、杉戸、草加はじめ、県内各地から議員が参加しました。

 

埼玉県の異常に高い臨任率、劣悪な待遇、補助教員でありながら授業や担任を受け持たされる脱法まがいの行為など、現場の先生(臨時職員)からリアルな実態が報告されました。

 

「市費採用なので時給1100円、月10万円です。暮せないので生活保護を受けています。4万円支給され14万円での暮し、生きていくのがやっと、本も買えません。」と訴える生活保護を受けながら教壇に立っている臨任の方。「身分が安定しなければ良い教育はできません。私は夜も仕事をしています」「1月~3月のこの時期は、子どもたちのことよりも自分の雇用のことをまず考えてしまいます。子どもたちに申し訳ないと思いながらも、次の仕事があるのか、頭がいっぱいになってしまう。雇用の継続を保障してもらいたい」「臨時職員という立場でなく、教員として位置づけて非常勤講師として働けるようにしてもらいたい」

 

などなど、深刻で悲痛な訴えです。こうした皆さんの立場は極めて弱く、職員会議で発言することすらできません。特に専門性が求められる特別支援学校での臨任率はむしろ一般校より高く、5人に一人、4人に一人の学級もあります。

 

低賃金で使い捨て自由の臨任教員、これは子どもたちの教育環境にかかわる問題です。子どもたちにより良い教育を保証するためにも、臨時教職員問題の改善は急務な課題です。私も含む議員のみなさんは大きな宿題を預かりました。

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次世代人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会視察

2014.01.26 19:11:34


埼玉県立さきたま史跡の博物館を視察

24日、県議会次世代人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会の県内視察があり参加しました。午前は行田市にあるさきたま史跡の博物館へ、午後はさいたま市の大宮盆栽美術館を視察しました。

 

さきたま史跡の博物館は埼玉古墳群の中にあり、7年の歳月をかけて復元された国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」は圧巻、先人の文化、技術の水準の高さには驚くばかりです。現代の刀匠の手による復元品もみごとです。

 

大宮盆栽美術館は2010年世界初の公立盆栽美術館として開館、大宮盆栽村とともに世界各国の愛好家にその名が知られるほどです。2017年には第8回世界盆栽大会がさいたま市で開催決定しています。ご説明いただいた盆栽管理官の山田氏の「盆栽は平和です」のことばが印象的でした。戦時中は盆栽は迫害の対象とされたとのことです。初耳でした。

 

今回の視察先で繰り返されたことばは「文化」です。よく日本は経済は一流、文化は二流などと揶揄されますが、文化を大切にする社会の構築はへ政治の責任は重いものがあります。また一つ、宿題の増えた視察となりました。

受け入れていただいた関係者のみなさん、ありがとうございました。

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今日も繰り返された文教委員会による教育への政治圧力

2013.12.17 20:40:22

今日10時より文教委員会が昨日につづいて開かれ、修学旅行や社会科研究を巡って、教育現場への政治介入が強行されました。党県議団は抗議の団長談話を発表しました。

記者発表

2013年12月17日

日本共産党埼玉県議会議員団

団長 柳下礼子

 

執拗に繰り返される文教委員会による教育現場への政治的圧力について(談話)

 

埼玉県議会文教委員会は、県立朝霞高校の修学旅行や社会科教諭の研究活動について二日間にわたって審議を強行した。

文教委員会が修学旅行に参加した生徒の感想文を提出させたことは、たとえ生徒の名前を伏せ、教師がパソコンで文書に打ち直したものとはいえ、重大な問題である。しかも、委員が感想文の内容までに踏み込んで審議したことは生徒の内心の自由を侵すものであり、断じて容認できない。

委員会は「県立高校の社会科教育の指導徹底を求める決議」を自民党、刷新の会などの賛成多数で可決したが、その内容は修学旅行の学習や教員の研究活動など教育・研究活動へのまさに政治介入そのものである。

また、一部の委員からの「あまりにも教育内容に深く入り込んでいる」などの異議の途中に、文教委員長は発言をさえぎり一方的に休憩を宣言した。このような文教委員長による独断的な運営は許されるものではない。

昨日に続く文教委員会の強行は、委員会運営に大きな禍根を残し、県議会の品位をおとしめるものである。党県議団は、文教委員会による教育現場への執拗な政治的圧力に抗議するとともに、「決議」の撤回を強く求める。

 

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18万筆の声に答えてください。ゆきとどいた教育をすすめる教育埼玉署名実行委員会が県へ要請

2013.11.28 15:00:49


積み上げられた18万筆を超える署名の山

26日、30人学級、教育予算・私学助成の大幅増額などを求めて、「ゆきとどいた教育をすすめる教育埼玉署名実行委員会」による県要請行動が県庁内で行われ参加しました。会場には180,786筆の署名が積み上げられ、大勢の教職員や父母の皆さん、そして、生徒の姿もありました。当局側からは、知事部局から三井総務部長、教育局から春山県立学校部長らが出席されました。

 

この中で生徒・保護者父母・教職員の代表から直接、要請の発言があり、それぞれ感動的なお話でした。高校2年生のm君は、「学ぶことは生きることそのものです」「子どもの時代は世界がどんどん広がる時、人生で限りなく濃い時代です」「でも、この時代は不平等です。親の所得で学びに格差が広がっています」「学びは商品ではありません」こう訴えました。そして、「県の皆さん、どうしたらいいのか、常に創造してください・・・」生徒からの悲痛な訴えでした。

 

現場の先生からも「うちの学校には親から捨てられ里親のところから通っている生徒が多い。学力も厳しい」「養護の先生は一人しかいません」「人手が足りない、とにかく手が足りないんです、先生は皆、疲弊しきっています」ここでも悲痛な訴えでした。誰もが「ゆきとどいた教育」をと願っています。

 

冒頭、県側からは繰り返し「財政が厳しい、ご理解を」が繰り返されました。その先生は訴えます。「教育にお金をかけなくてどうするのですか?」・・私には、日本の政治の貧困を告発されているように聞こえました。
私学助成について国会では、私学助成充実の請願紹介議員は、これまでに共産、自民、公明、みんな、生活の5党が紹介議員となるなど前進しています。今度は埼玉県議会の出番ではないでしょうか。教育の環境整備こそ県議会の責任でもあります。

 

この行動には、社民党、共産党から県議が出席しました。党県議団からは柳下礼子団長が激励のご挨拶を行いました。

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障害児教育の充実を求め父母らが陳情にみえました。

2013.11.18 18:55:37


高等部をつくってください・・・切実な声が寄せられました。

「すべての障害児にゆきとどいた教育を求める実行委員会」の父母らが陳情に見えました。県議会への陳情に先駆けてその協力要請に、今日、会の皆さんがたは会派周りをされ、党県議団にもよられた訳です。

 

川口特別支援学校の父母からは、「草加かがやきが出来たが過密の解消にはなっていない」「更衣室が教室として使われているため着替えの場所がない」「高等部にはプールがない」「川口市内の統廃合となった校舎を利用して高等部をつくってほしい」浦和の父母からは、「通学に1時間30分以上かかる問題を解決してほしい」・・など切実な声が寄せられました。

 

柳下団長は「そもそも定数が定められていないことが大問題です」と指摘。皆さんからは「その通りなのです」と。私からは、「過密化は解消されていない。現場の実態を伝えることが大事」とお話させていただきました。

 

会のお願い文書では、陳情書の提出にあたってのお願いとして3点あげています。第一、学校(教室)不足。第二、臨時教職員の激増と教職員不足。第三、学校予算の不足。をあげていますが、いずれももっともな要請です。健常者よりさらにきめ細かい丁寧な教育環境が必要なハンディをもった子どもたちです。今こそ会派の立場を超えてこの子らへ、ゆきとどいた教育環境の整備を実現したいものです。



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図書室委員会が県産の西川材を使用した飯能市立図書館を視察。

2013.11.01 21:17:43


木の温もりあふれる飯能市立図書館

県議会図書室委員会の視察に委員として参加しました。午前中は千代田区立日比谷図書文化館へ、午後からはこの7月にリニューアルしたばかりの飯能市立図書館を見学しました。県産材の西川材を使用した図書館と聞いていたので建築的見地からも大変楽しみでした。館長さんら自ら山に入って使う木を決めてきたというだけあって、見事な西川産のスギ・ひのきが随所に使われています。この図書館は平成25年度木材利用優良施設として「林野庁長官賞」を受賞したそうです。

 

収蔵能力は約30万冊で、説明では人口8万人の飯能市からすると相当な蔵書数とか。また、「滞在型図書館」をめざしたとのこと。障子で囲まれた「社会人学習室」やサンルームにゆったりしたソファー椅子の「社会人読書室」などを見せていただきましたが、本当に居心地が良さそうで何時間でもいられそうな部屋です。

 

さらに大きな特長の一つは、クラウド型の図書館システムの導入です。「マイ本棚」の機能や、こども読書推進ナビゲーション、また、「カーリルタッチ」の名称のスマートフォン・スマートデバイス向け情報探索支援システムも導入されています。本につけられたIcタグにスマホかざすだけで、国会図書館のもつ情報も含めあらゆる関連情報がスマホで見ることができるそうです。議会図書館にこうした最新機能がすぐに求められるのかは疑問のあるところですが、一般図書館には大いに参考となります。

 

帰りのバスでは図書室事務局側から、議員の図書室利用が落ちている、もっと利用してください、との注文がありました。私は現在4冊を借りていますがそれもつい最近必要に迫られてのこと。普段からもっと利用することから始めなくてはと、反省しきりでした。千代田区及び飯能市の図書館のみなさんに感謝申し上げます。議会図書室のみなさんには大変お世話になりました。

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川口市立本町小学校でスーパーシェフ給食をいただきました。

2013.09.18 20:29:14


本町小4年2組のみなさんとスーパーシェフ給食を体験 
 
「知事のとことん訪問」今回は川口市、私も地元県議としてご一緒しました。訪問の最初は創立140周年を迎えた市立本町小学校です。訪問テーマは「食で育む豊かな心の育成」です。本町小は平成24年度「学校給食」文部科学大臣表彰や全日本学校歯科保健コンクール日本学校歯科医会会長賞を受賞しています。上田知事、岡村川口市長、宇田川市議会議長も参加して給食体験です。

 

私は4年2組のみなさんとご一緒しました。スーパーシェフ給食とは初耳ですが、プロの料理人・シェフによる給食です。今回は市内のレストラン・パワーディッシュ松五郎の能戸料理長さんが、6年1組の井上君、長尾君、奈良君、呉さん、内藤さんグループの提案した献立「野菜入り豆腐バーグ」を一緒につくりました。「6年生コラボスーパーシェフお祝い給食」でした。とうふバーグには、ハッピーガーデンで収穫したゴーヤが入っていてとても美味しく、パンはコバトン入りのメロンパン、かわいそうなので顔は最後に食べました。ピカイチのお菓子も付いていました。

 

でも一番のごちそうは2組のみなさんとのおしゃべりでした。「何が好き」「嫌いなものは」「マスクはいつもしているの」「レタスもスプーンで食べるの?」私は質問ばかり、みなさんからは、「市役所の人ですか?」の質問が、私が牛乳パックのストロー穴がわからず困っていると、隣りの女の子が教えてくれました。驚いたのはみなさんいろいろな習い事をしていることです。習字、そろばん、プール、塾、サッカー、空手、なんと、月曜から日曜までビッシリです。「それじゃ遊ぶ時間がないじゃない?」と聞くと、当然という顔で「ないよ!」の返事でした。今のこどもたちがこれほど忙しいとはショックでした。そんなみなさんとカメラに向かってピース!

 

今日は、上原校長先生、林教頭先生、高田先生、新海教育長、パワーディッシュ松五郎の宮崎さん、能戸料理長さん、そして、本町小のみなさん、本当にありがとうございました。本町小のこどもたちはどの子もどこでも元気にごあいさつをしてくれました。とても気持ちの良い学校でした。将来が楽しみです。私たちはその後、市内企業の(株)メトランと (株)ドリマックスを訪問させていただきました。関係者のみなさん、ありがとうございました。

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13日議会文教委員会、学校長を呼び出すなど、教育行政への政治介入は許されない!

2013.09.14 17:06:38


委員会を傍聴した人、できなかった人も参加して報告会

県議会文教委員会は閉会中2度わたって開会され、13日は、実教出版の日本史教科書を申請した県立高校8校の校長を呼び出し、「本を読んだのか」「内容のどこが良いと思ったのか」など、執拗に質問が繰り返される傍聴していて異様な審議でした。

 

午後3時の開会でしたが、冒頭、公明党の委員から、特定の教科書を選んだ校長を呼ぶなどは議会としてすべきでないとして、「校長先生には戻っていただいて、生徒の指導にあたれるよう委員長にとり払っていただきたい」と、教育行政への政治不介入の立場に立った極めて当たり前の良識ある発言がありました。しかし、田村琢実委員長はこれを聞き入れず審議を開会しました。

 

最後に教育委員長が、教科書採択について「再考はしない」と述べたのは当然ですが、文教委員会は、自民党が提出した教科書採択の再審査を求める決議を自民、刷新の会などの多数で可決(民主は反対、公明は審議の冒頭に退席)したことは遺憾の極みです。党県議団はこの問題で同日、細田徳治議長に対して申し入れを行いました。

2013年9月13日

埼玉県議会議長 細田徳治 様

日本共産党埼玉県議会議員団

団長 柳下礼子

 

 

教育内容の自主性を尊重することについて

 

 

県議会文教委員会は2日、県立高校日本史教科書の採択について閉会中審査を行いました。質疑では、一部の委員から県教育委員会の採択の再考を求めるやりとりが繰り返されました。本日も文教委員会の閉会中審査が引き続きおこなわれ、実教出版の日本史教科書を申請した県内8校の学校長が答弁者としてよばれています。過去、文教委員会で学校長が答弁した記録はなく、異例中の異例です。教科書検定に合格した教科書の記述の一部をことさら問題視し、手続的に何ら問題のない教科書採択の再考を求めることは、教育行政の自主性を脅かす不当な政治的圧力であり、断じて許されるものではありません。

そもそも教育は教師とこどもたちとの人格的な接触を通じておこなわれる文化的な営みです。現場の教師がいきいきと自由闊達に子どもたちと語り合い、学び合うなかでこそ子どもたちの人格的成長と学力の向上を保障することができます。そのためには、学校現場の教師集団が学校の特色や生徒の実情に即して、もっとも最適な教科書を自由に選定できることが大切です。

日本政府も賛成して1966年に採択された国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「教員の地位に関する勧告」でも、「教員は生徒に最も適した教具及び教授法を判断する資格を特に有しているので、教材の選択及び使用、教科書の選択及び使用並びに教育方法の適用にあたって、承認された計画のわく内で、かつ、教育当局の援助を得て、主要な役割が与えられるものとする」(Ⅷ教員の権利及び責務、61)とされています。県教育委員会が各学校の選定を尊重した教科書採択をおこなったことはこの趣旨に合致し、適切なものです。

加えて、教育基本法第16条は「教育は不当な支配に服することなく、この法律及び法律の定めるところにより行われるべきもの」とし、地方教育行政の組織及び運営に関する法律は第23条第6項で教科書その他の教材の取り扱いに関することは教育委員会の職務権限としています。今回の文教委員会のごとく、県教育委員会の教科書採択について教科書の内容にまで踏み込んで議会が介入することはあってはならないことです。

議会の役割は、各学校の教科書選定を含め教育内容の自主性を尊重し、教育環境の整備を進めるところにこそあります。日本共産党埼玉県議団は、県議会が教育内容の自主性を尊重するよう強く申し入れるものであります。

 

以上









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川口特別支援学校を訪問しました。

2013.09.10 01:37:10


授業を見学させていただきました。右は大山校長先生です。

6日は川口特別支援学校を訪問させていただきました。お邪魔にならないように授業中のところを見させていただきました。先生も生徒も一生懸命、でも、楽しそうです。グランドでは体育の授業、元気な声が聞こえました。

 

慢性的な過密状態が続く特別支援学校ですが、隣のまちに「草加かがやき」ができて、どのような影響(効果)があったのか・・・生徒数300人を超えることは無いとのことでしたが、そもそもが定員をはるかに超えているのです。

 

しっかり検証をして、少しでも過密の解消となるようチエを絞らねばなりません。屈託のないこどもたちの笑顔を曇らせないためにも。私たちの責任です。 
 
 

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芝ブロック選抜の婦人バレーボール大会が開催されました。

2013.06.09 20:51:28


準備体操を終えて試合の準備に入るところです。(芝スポーツセンター) 

芝スポーツセンター体育館で芝地域の婦人バレーボール大会が開催されました。これは9月に行われる平成25年度市民体育祭へ向けた地区選抜の試合となっていて、ソフトボールや卓球、ミニテニスなども同じです。

今日のバレーボール大会には各町会別に15チームが参加、開会式では私も激励のご挨拶をさせていただきました。選手宣誓の後は来賓も含め全員でラジオ体操です。早朝から身体を動かすのは本当に気持ちの良いものですね。

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平成24年度:埼玉県環境科学国際センター講演会

2013.02.02 18:41:57


研究成果を発表する国際センターの研究者

埼玉会館で開催された、平成24年度埼玉県環境科学国際センター講演会に参加してきました。

この講演会に興味を持ったのは、「地中熱利用システム」についての報告があると 知ったからでした。開演に間に合わず、基調講演(立正大学田村教授:流域から環境をとらえる---荒川流域を例に)は質疑の部分だけしか聞けませんでした。

二部の研究・事例紹介では3人の研究者から報告がありました

①埼玉県における二酸化炭素濃度の推移(温暖化対策担当 専門研究員 武藤洋介氏)
②県内河川における残留性有機フッ素化合物の汚染実態(化学物質担当 主任研究員 茂木 守氏)
③地中熱利用システムのためのポテンシャル評価(土壌・地下水・地盤担当 主任 濱元栄起氏)です


県立の環境科学国際センターのこうした講演を聞くのは初めてでしたが、大変専門的で高度な内容で専門外には難解でした。参加者の質疑を通して少し理解できたようです。

二酸化炭素濃度の推移についての質問では、「資料のグラフでは濃度が右肩上がりだが下がらないのか?」「 PFOSやPFOAは体内にどう取り込まれその影響は?」

私もこららの化学物質が通常では分解せず残留性の高いものと初めて知り、河川からも検出されていることに驚きました。

また、「地下環境情報」というのも知りました。国際センターが県内4000ヵ所の地質情報をもち、そこに地下温度情報等も追加する予定であることも知りました。

ところで会場の参加者はどんな人たちなのでしょうか。私自身貴重な学習でしたが、埼玉県がこうしたセンターをもち、すばらしい研究を行っている。そのことをもっと県民に気軽に知ってもらえることが必要と感じたところです。

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ゆきとどいた教育をすすめる教育埼玉署名実行委員会が県に要請

2012.12.02 16:43:17



30日、県庁内において「すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめるための要請」の行動が行われ、県内の教育関係者・父母・生徒らによって、195424筆の署名が県当局へ提出されました。

県側からは、倉上伸夫総務部長、細田 宏県立学校部長らが出席し、実行委員会による進行で進められました。

まず要請趣旨の説明があり、県からの回答、生徒・父母・教職員からの要請と続きました。現場からの訴えはどれも深刻で胸を打つものでした。

特別支援学校の先生からは、通学時間について語られ、「通学時間の長さは命の問題だ」・・・の指摘です。私立高校2年生という生徒さんからは、「経済的に苦しい家庭では、お金によって高校を選ばねばならない」、「お金によって私たちの未来が閉ざされている」・・・の訴えは鋭く胸に突き刺さるものでした。

県側からは、「厳しい財源の中で適切に対応していきます」との回答が繰り返されました。

私は、財源をどう生かすかにおいて教育は重要な分野、19万の署名は重い。この現場の声をしっかり受け止めて、ゆきとどいた教育の実現を図っていただきたいとあいさつをいたしました。

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「いじめ問題の解決」で草加市議団が県教育局に申入れ

2012.08.20 22:01:24


県教育局に申入れする草加市議団
右より、大澤部長、平野市議団長、村岡県議、齊藤市議、大野市議、佐藤市議、今村市議

今、「いじめ」問題は深刻な社会問題となっています。大津市の自殺事件は衝撃でしたが、表面化した「いじめ」は、氷山の一角ともいわれます。本県でも草加市内の中学校のいじめ問題が連日報道されました。本日、党草加市議団のみなさんが県庁を訪れ、県教育局に対して「いじめ問題解決のための教育条件の整備」を求め申入れを行いました。私も同席しました。

平野市議団長が冒頭要望の趣旨を述べましたが、その中で、「今、いじめ問題を解決するためには教職員が丁寧に子どもたちの声に耳を傾け、学校全体で問題を共有して、保護者と協力しながら問題解決を図る必要があります。現在草加市においてもそのための努力が始まっていますが、教職員の努力だけでは乗り越えられない問題もあります。」と前置きした上で、本採用教員を増やすこと、人事評価制度をやめること、少人数学級の実現、県費による職員等の配置・・・を求めました。

県側からは、教育局市町村支援部の大澤部長はじめ関係課長らが対応されました。そこでは、いくつかの主要なテーマについて共通の認識でほぼ一致しました。「臨任教員の割合を減らすこと」「教員が子どもたちと向き合える時間を増やすこと」などです。問題は認識にとどまらずどう具体化していくかにかかっています。
今日の要請行動も踏まえて、一歩でも二歩でも前進するため県議団としても引き続いてみなさんと力を合せて参りたいと決意しました。

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埼玉県環境科学国際センターを視察

2012.04.23 21:48:27


大気汚染の変化がひと目で分かる

加須にある埼玉県環境科学国際センターへ県議団として視察してきました。2.2haの広大な敷地には生態園(ビオトープ)もあり、施設群は延べ床8722㎡で、展示棟、試験研究棟などを備えていて、相当な時間をとらないと全部を見ることはできず今回は駆け足でした。

センターは4つの機能、環境学習、国際貢献、試験研究、情報発信、を持っています。展示や情報コーナーなどは、こども向けと言っては語弊もありますが、私が興味を持ったのは研究の分野です。県の施設ですから勿論、県内で起きた様々な問題、例えば、川に魚が浮いたとか、ダイオキシンが心配だとか、県民の要求に即応する仕事も日常のようですが、一方で、基礎研究についても行っていて、しかも、相当にハイレベルな研究だということでした。

科学技術での基礎研究は息の長いものですが、将来を見据えたときこれほど大事なものはありません。研究職員のうち30人はドクターと聞いて、県立でこれだけのセンターをもっていることは誇りです。県民の皆さんに知っていただきたいセンターです。

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スーパーサイエンスハイスクール(SSH)で県立浦和第一女子高を視察

2012.04.21 13:26:58


100周年記念モニュメントの前で

19日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業について、県立浦和第一女子高等学校を視察してきました。SSHは文部科学省が高校を指定して、理数系教育に関する実証と科学技術系人材の育成などを図ろうとするもので、埼玉県は平成24年度県立9校、私立1校の10校が指定されました。県立浦和第一女子高は、平成16年の初の指定校から連続して指定が認められ今期で3期目を迎えています。

柳下団長とそろって訪問しましたが、校長先生はじめ諸先生が温かく迎えてくださり、また丁寧にご説明をいただきました。本来のカリキュラムに加えての授業となる訳で、先生方の熱意なしには成果は生み出せません。若者の理系離れと言われ久しいですが、浦和一女においてはこの10年間で、文理の割合が6:4から5:5へと理系希望が増えたそうです。

SSHでは1年生はグループで、2年生では個人で課題を決め、3年生で論文にする、こうして全部を生徒一人でまとめ上げ、英語で発表もできる力を身につけているとのことです。国際的な舞台での研究発表でも数々の入賞を果たしています。お話しの中で、関心したというより驚いたのは、大学の協力を得ての旋盤体験に女子生徒が大変喜んだとか、ハンダごてを持っていれば楽しいという生徒、体験することへの興味の深さは男子も女子も変わりません。

父母からSSHで娘が変わった、との感想もあったとか、また、生徒さんに直接感想は聞けませんでしたが生き生きとした様子をお聞きし、先生方には御苦労ですがSSHがその成果を着実にしていると感じました。県としての今後の支援については私たちの宿題となった視察となりました。

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蛇紋岩と地震の関係…30年間で解明を!

2012.03.10 20:54:36

食べ物と放射能の話しが学べると、さいたま市内で開かれた「科学技術シンポジウム」に参加しました。今年で13回目となるシンポで、主催は埼玉県職員組合です。組合がこうした学術研究発表もやっているとは知りませんでした。

放射能の話しは想像以上に大変勉強になりましたが、予期せぬ勉強もさせていただきました。実は他にも演題が用意されていて
、「蛇紋岩・・水を吸ったり吐いたりする、マントル起源の不思議な岩石」という若い研究者からの発表があったのです。蛇紋岩と言われて中学生のころ理科でやったような遠い記憶ですが、話は地球の内部構造から始まるスケールの大きさでした。

地表から約10~30Km下にあるのがマントルで、かんらん岩でできているそうです。このかんらん岩が上昇して水と反応して蛇紋岩に変わる、海底で形成された蛇紋岩は、プレートの動きにのって運ばれ、やがてプレートの収束境界にたどり着き、地下深くへとひきずり込まれていく。すると、地下の高い温度圧力によって、沈み込んだ蛇紋岩がかんらん岩へと戻る。Mg₂SiO₄+H₂0(かんらん岩)------Mg₃Si₂0₅(OH)₄(蛇紋岩)この反応が相互に起こるということのようです。久し振りの化学式に「???」でした。

地震発生はプレートテクトニクス理論が主流ですが、3・11の東日本大地震でも、プレートの沈み込みのきっかけに、蛇紋岩の反応が関わっている可能性があると指摘されました。それを今後30年間の間に解明したいと言います。

何故30年なのか?・・その方は今30歳だからだそうです。明日、3・11から1周年ですが、巨大地震発生の詳細なメカニズム解明に、ひたむきな努力を決意した若き研究者にはロマンすら感じ、会場埋めた参加者からは激励の拍手が起きました。

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すべての障害児にゆきとどいた教育を 父母らと懇談

2011.11.22 21:34:48




「すべての障害児にゆきとどいた教育を求める実行委員会」のみなさんが、陳情書をもって来庁され県議団と懇談を行いました。

川口特別支援学校の生徒さんのお母さん方もご一緒で、過密解消について切実な訴えがありました。越谷の方からは肢体不自由のこどもたちの厳しい実態が述べられ、また、遠距離通学やバスの乗車時間について、予算を増額して欲しい、予算が年々少なく行事が矮小化してしまう、などなど、要望が次々出されました。

私は、「普通学校なら到底許されないことが、障害があるからといって放置されるなどとんでもないことです」
柳下県議は、「県議団としても引き続いて議会で改善を求めていきます」と激励。

みなさんの痛切な思いに対して政治が答えねばと、決意をあらたにしました。

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祝 川口高校創立70周年記念

2011.11.19 20:49:44


書道部のパフォーマンス(リリア大ホール)

県立川口高等学校創立70周年記念式典があり来賓として出席させていただきました。会場のリリア大ホールは、生徒の皆さん全員と教職員、同窓生や来賓など大勢の参加で2階席まで埋まりました。

川口高校は昭和16年4月、市立川口中学校として開校され、平成9年より男女共学校となっています。梁川和弘校長先生の式辞、山岡孝実行委員長のあいさつでは、戦中、戦後の70年の歴史が語られました。英語の使えない時代では、英組、美組(a,b,のこと)と呼んだそうです。70年を支えたのは関係者すべての川高に寄せる熱い思いです。2万人を超える卒業生は現在、各分野で活躍されています。

ところで、生徒の皆さんが式典の始終を音もたてず余りにも静かにしているので逆に心配しましたが、それは全くの杞憂に終わりました。
2部のアトラクションになったら、吹奏楽部のすばらしい演奏に男女の合唱が付き、続いて運動部の生徒も加わっての「アフリカンシンフォニー」など、舞台狭しと明るく元気なパフォーマンスに圧倒されました。まさに若さがほとばしっていました。

圧巻は書道部でした。書道ガールズがステージで踊る様にして書き上げた巨大な「書」は、パフォーマンスとともに感動ものでした。まさに「飛翔」にふさわしい川口高校70周年、本当におめでとうございました。

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科学者の責任と役割と高校生の大発見

2011.11.17 20:14:58

昨夜は、八ッ場ダム中止を求める国会議員・都県議会議員・市民のつどいが開かれ参加してきました。会場となった参議員会館の会議室はマスコミも入った中、嶋津暉之氏と渡辺洋子氏より問題提起がされ、民主党・共産党の国会議員、都県議会議員もあいさつを行い、推進側の動きに負けることなくがんばろうと意思統一をしました。

かねてから私は有識者からの反対の声の少ないことが気がかりでしたが、この集いでその不安が払拭されました。それは、河川工学者の今本健博氏をはじめとする11人の科学者が呼びかけ人となった「八ッ場ダム検証の抜本的なやり直しを求める声明」が10月26日に発表され、その後、新たに「ダム検証のあり方を問う科学者の会」が立ちあがり、、昨夜時点で賛同された科学者・研究者は100人を超えたそうで、ついに科学者が立ち上がったかの思いで大変勇気づけられました

この報告を聞きながら思い浮かべたのは、16日付け赤旗1面の「除染は科学者の責任」と言った東京大学アイソトープ総合センター長の
児玉龍彦氏へのインタビュー記事です。児玉氏は、南相馬市を毎週のように訪問して除染活動をしていますが、それを「日本の科学者の責任」と言っておられます。さらに児玉氏は、今回の原発事故と放射能汚染にかかわり「日本の専門家の力が生きていない」と言っています。それだけに今回の八ッ場ダム問題で、科学者が立ち上がった意義は大きいと感じました。

話は変わりますが、今夜のニュースでは、
茨城県立水戸第二高校の数理科学同好会の生徒らが、「BZ」反応実験で新たな化学現象を発見して、それが権威ある米専門誌に論文が掲載されることとなったと報道されています。これも勇気づけられるニュースです。あらためて専門家の力が金や権力で歪められてならないと思います。勿論、彼女らが将来、化学者になるならないに拘わらずです。

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教科書検定問題で新日本婦人の会本部が申し入れ

2011.07.12 21:58:32

 新日本婦人の会埼玉県本部(加藤ユリ会長)の皆さんが県庁訪れ、教科書検定問題で、県教育長あてに申入れを行いました。





 「自由社と育鵬社の教科書では大日本帝国憲法を大きく取上げている」など、参加者からは、この間の展示会で数時間も閲覧した上での感想が発言されました。


 


 加藤会長より要請書が、県教育局市町村支援部の大澤利彦副部長に、「子どもたちのためにも、歴史を歪める内容の教科書は採択しないで…」と、願いを込めて手渡されました。党県議団も同席しました。(-_-メ







雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記


申入れする埼玉県新日本婦人の会本部の皆さん



雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記


道路のデコボコを調査する村岡県議(荒川)







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