雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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民・自・公の増税連合に国民の審判を、と街頭から訴える

2012.08.12 20:19:13


8月12日午前 川口西地域で街頭宣伝

今日、午前中は矢野ゆき子川口市議と党支部の皆さんと街頭宣伝です。一昨日、参議院本会議では、民・自・公によって、消費税増税法案が強行可決されました。国民の6割が反対し、国民と中小業者に破滅的な打撃を与える増税を強行するなど民主主義への冒涜です。このことを強い憤りをもって訴えました。

これまで自民党・公明党は、消費税増税は民主党の公約違反だ、解散して国民の信を問え、と散々攻撃してきたのに、民・自・公3党で密室協議して修正法案で増税を押し通すことで合意してしまいました。これは国民への裏切りです。その後は案の定、日本共産党など7野党が野田首相の不信任案を提出したら、あれほど解散を迫り信任できないと攻撃していたはずが、採決に欠席する形で、実質、不信任案を否決してしまいました。政党として情けない限りです。

今回、可決成立させた増税法案は3党による修正案ですが、これに附則を付け、消費税を事実上、公共工事にも使えるとしてしまいました。昨夜、野田首相は、社会保障以外には使いません、と強調しましたが、法案自体が他に使えるとされているのですから首相の発言は詐欺的です。だからこそ諦めてはなりません。増税の実施は2年後3年後です。その間には、衆議院選挙、参議院選挙があります。ここで増税戦犯に厳しい審判を下せば、実施をさせない情勢をつくり出すことができます。

大義は国民にあります。そう思うと街頭からの訴えにも思わず力がはいりました。驚いたことに車の中から手を振ってくださる方が多いのです。国民は政治に怒っている・・・街頭に出るとそれを実感させられます。

テーマ:政治/ コメント(0)/

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