雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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ニューシャトル利用者の会が要望書提出

2016.11.11 09:48:23


山根社長へ要望書を手渡す会のみなさん(中央:新藤代表)埼玉新都市交通(株)にて


ニューシャトル利用者の会(代表:新藤孝子)のみなさんは9日、シャトルを経営する埼玉新都市交通株式会社を訪れ、山根昌也代表取締役社長へ「安全・快適・便利なニューシャトルを求める要望書」を提出、懇談を行いました。県議団から村岡が同席しました。



要望としては、運賃の値下げ、定期券の割引率のUP, 特に通学定期の割引を大きくしてもらいたい、の声が出されました。駅のエレベーター設置や改札機の改善など、日ごろシャトルを利用されている住民のみなさんだからこその要望でした。


25年より経営は黒字化を実現したものの補助金はなくなり、今後、車両および施設改修が見込まれるなどから、要望の気持ちはわかるがなかなか厳しいとの回答でした。一方、参加者からのバス会社で行っているシルバーパスを導入すれば、高齢者のシャトル利用は増えるはずとの指摘には、山根社長は参考になるご意見をいただいた、研究したいと、前向きな回答でした。


ニューシャトルでは新型車輌を開発し、その斬新なデザインが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。利用者の会のみなさんも経営側も、安全・快適・便利なシャトルへの思いは同じだけに、どうしたら住民に愛され利用される公共交通としてのシャトルとなるか、前向きで気持ちの良い懇談となりました。


終わって山根社長へご挨拶すると、今日は皆さんから直接ご意見を聞けて大変ありがたかった、の感想です。みなさんお疲れ様でした。









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県議会県土都市整備委員会の県内視察に参加

2014.11.11 19:57:55


圏央道幸手IC工事現場

11日、県議会県土都市整備委員会の県内視察に参加しました。午前の県立の羽生水郷公園では、指定管理者である(公財)埼玉県公園緑地協会より、公園の整備及び管理運営について説明を受けました。

 

公園内には、珍しい淡水魚のさいたま水族館もあり、利用者数が25年には30万人を超える人気とか。また、今年の2月に池のコイなどの魚が大量死する事件もあり、その後の対策状況も視察しました。国指定天然記念物の食中植物「ムジナモ」は特に有名です。
公園自体は37ヘクタールと広大で、家族そろって一日中遊べる公園で、県南部の人間からみると羨ましいくらい自然に恵まれています。この日は、芝生で地元の方々のグランドゴルフの大会も行われていました。

 

また、今年も11月22日、23日と、「世界キャラクターさみっとín羽生」がここで開催される予定で、昨年は2日間で45万人の観客が来場されたとか、質疑で私から、45万人の交通対策等について質問させていただきました。

 

午後は、圏央道幸手ICの工事状況を視察、国土交通省関東地方整備局北首都国道事務所とNEXCO東日本の各所長さんよりご説明いただきました。この幸手ICでは、本体部の工事が終わり舗装や付帯工事に入ったところで、平成26年度の開通を目指して工事進行中です。

 

尚、隣接地では、県企業局による産業団地の整備が行われていました。説明では、土地の補償だけでなく電波障害対策、東電の送電線との調整、雨水排水対策など、様々な課題をクリアーしなければならないなど、苦労話もお聞きしました。「百聞は一見に如かず」です。

関係者の皆さん、今日はありがとうございました。

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神根地域のおやこ映画・平和納涼まつりに参加

2014.08.30 19:51:38


元町会長で実行委員長の井上薫さんと 30日

恒例の神根地域の「おやこ映画・平和納涼まつり」に参加しました。すっかり地域に定着したまつりで、ジャングル大帝などの映画上映は5時からですが、まつり開会時間の3時には大勢のこどもたちで賑わっていました。

 

今回のまつりの実行委員長は、長く近くの町会で町会長を務めてこられた井上薫氏で、こうした方に参加していただけるのは有難いことです。

 

開会式では、神根連合後援会顧問の石井たけし元県議や、後援会長の藤野泰弘元県議もご挨拶、みなさんお元気です。私は、こうしたまつりが出来るのは「平和」であってこそです。平和を壊す「戦争する国づくり」を許さない行動が必要です。と挨拶させていただきました。

 

私が手にもっているネギ、ヤナカ、じゃがいもは、すべて藤野農園(藤野元県議夫妻)でできたものです。いただくのが楽しみです。

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県土都市整備委員会の審議が終わりました。

2014.03.13 12:05:12

2月県議会で各常任委員会へ付託された議案は、3月11日~13日の日程で審査されます。私は県土都市整備委員会所属ですが12日で終了、平成25年度補正予算では職員給与の減額が含まれ、平成26年度予算では、消費税増税が含まれる予算議案には反対しました。

 

審議の中で明らかとなった主な点としては、県土整備関係では、・県管理有料道路の消費税増税による料金引き上げでは、狭山環状道路の料金徴収経費が年間4400万円とのこと。この道路は地元から一般道路の混雑緩和へ強い無料化要望が出ていて、4400万円もかけずにむしろ無料化した方が県民の利益に資するはずです。

 


県土整備部関係での給与減額者数は839人で平均の減額は年間28万6千円。同じく都市整備部は401人、減額は年間平均で27万円。全国一少ない職員数へとどんどん減らされる中で、懸命にがんばっている職員に給与の減額で応えるとは許し難いことと反対討論を行いました。

 

下水道事業では一部市町へ利益還元が行われましたが、電気料金の値上で6億円、放射能対策で1億7千万円がかかり、その分還元金が減りました。東電に請求すべきです。26年度新年度予算では、国の直轄治水事業である八ッ場ダム負担金での、本県の県土整備部扱い分だけでも、今回治水分で3億6千万円、平成25年度まで累計は95億円と判明。一方、消費税増税の影響が様々な使用料・手数料に転嫁されていることも判明。

 

また、大雪被害に関しては熊谷ドームの膜屋根損壊の改修費6億3990万円が追加提案されました。私は原因をしっかり検証し、その上で、最良の再建方法を見い出し県としての考え方を県民に丁寧に説明して改修を進めるべきと主張いたしました。県営住宅でのエレベーター設置では今後8団地10棟を予定していることが明らかに。14日は特別委員会の審査となりますが、しっかり勉強して施策に生かしていく決意です。

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川口市芝地区の住民らが県道大間木蕨線にかかわり来庁しました。

2014.01.21 16:17:39


左から村岡、今井はつえ市議、住民の方々 説明する県土整備の職員さんら

21日、川口市芝地区内の住民のみなさんが今井はつえ川口市議さんとともに来庁、地域内の県道235号(大間木蕨線)の整備方針について、県土整備部より説明を受けました。

 

これら県道を含む地域では現在、川口市によるまちづくりの協議が進められています。この協議の中で県道については、市からは詳細説明がないため県から直接話しを聞きたいと来庁されたのです。歩道整備について、雨水対策について、車歩道のバリアフリー化について、長年の住民の関心事だけにみなさん真剣です。

 

整備の進んでいる箇所、これから調査研究していく箇所、様々ですが、職員さんには率直に説明していただき今後の課題が見えてきたようです。何をするにも住民間には、賛成・反対と様々意見のでるところですが、丁寧な協議を重ね一致点を見出していくことが大事、まちづくりの基本ですね。

県には市との情報共有もお願いしたところです。みなさん、今日はお疲れ様でした。

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交通安全対策求め、地域のお母さん方が要望に

2013.11.28 14:20:47


県警に要請する神田さいたま市議とお母さん方(議事堂内)

交差点内の信号が分かり難いため、通行可能な交差点内で停車してしまう車が多い・・・などの改善を求めて、26日、神田さいたま市議さんと大宮区内のお母さん方が要請に見えました。場所は上尾から大宮へと通じる県道交差点です。

 

信号と信号との距離が長いと、道交法では一つの交差点とされていても、ドライバーなどからは別信号かと誤解して、赤信号の手前で停車しなければならないと思ってしまう経験は私にも覚えがあります。対応した県警交通規制課には住民のみなさんの要請主旨を理解していただきました。今後、現地をよく調査の上、改善方法について検討してもらうこととなりました。良い改善策が見い出せることを期待したいものです。

 

最近、こうした交通安全対策を求める要望がたくさん寄せられます。このままでは危険だ!・・思っているだけでなく行動する。そんな住民の中での変化も感じているところです。安全・安心のまちづくりは県民も行政も共通の願いです。

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県警に草加市内国道4号線に横断歩道と信号を要望

2013.11.14 20:25:55


県警に要望する住民のみなさん、正面後ろが草加佐藤市議と斎藤市議

草加市内を横断する国道4号線のために、指定された学校区の小学校に通えないこどもたちが生まれています。信号と信号との区間が800mもあるため通学路が長すぎて、別の学区の学校へ通っている生徒も大勢とか。

 

また危険な国道横断もあり、いつ大事故が起きてもおかしくない。日常生活にも支障が大きいとのことで、地元草加警察署にはすでに要望が出されています。今日は周辺住民の皆さん方が、県警本部にも是非お願いしたいと要望に見えられました。

 

県警の担当者からは、25年度で既設道路への信号機設置が全県で36基、全県の警察署から精査されて上がってきている要望が年間約200件、その中から優先度の高い箇所から決定しているとの説明でした。いま案件としてあがってきているものは来年5月頃をめどに精査決定し、次々年度の平成27年度分となるとのことです。

 

住民要求と実施の実態が全くかみ合っていないのが信号機設置問題です。今日の要請行動には佐藤憲和市議と斎藤雄二市議も同行されました。

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川口から河川・歩道整備を求め各団体代表が県へ要請

2013.10.23 20:26:24


岩崎副知事へ要望書を手渡す代表、同席した川口選出の7県議(庁議室)

23日午前、県庁内において、川口市にかかわる芝川と辰井川の河川整備等及び県道さいたま鳩谷線の歩道整備に関して、地元のそれぞれの推進団体の代表が県庁を訪れ、岩崎副知事へ要望を行いました。私を含め川口選出の7人の県議が同席しました。

 

団体は、「芝川緑化期成同盟会」「新郷東部地区治水事業推進協議会」「県道さいたま鳩ケ谷線の歩道整備を促進する会」の3者です。こんだんの中では、特に運動開始から芝川は36年目、辰井川は32年目の長きにわたっているとの悲痛な訴えがありました。芝川第一調整池も左岸は完成したものの右岸は事業進捗率20%とのこと。新郷では大雨で床下浸水が常時発生していること。さいたま鳩ケ谷線は県道でありながら歩道がないこと。などなど切実な実態が語られました。

 

岩崎副知事からは、かつて鳩ケ谷市に出向した経験にも触れ、川口市と連携しての推進への努力が述べられました。この要請活動は毎年行われているものですが、こうしたみなさんの粘り強い努力が事業を前進させてきたのです。こころから敬意を表するものです。あとはいかに早く推進するか、私たちの責任も重いと胸に刻んだところでした。


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建築とまちづりセミナーin金沢2013に参加

2013.08.27 23:11:26


会場の本多の森(旧石川厚生年金会館)から現地調査に出発する参加者ら

23日~25日に金沢市で開催された「建築とまちづくりセミナーin金沢2013」(主催:新建築家技術者集団)に参加してきました。初日の石川県は激しい雷雨に襲われ、私も会場に着く前にずぶ濡れとなってしまいましたが、会場となった本多の森会議室には全国から100名を超える建築関係者が参加して、セミナーは期待の中でスタートしました。

 

3日間の内容は全5講座と現地見学会です。初日の第一講座では「転換期の捉え方と建築家の職能」と題して、講師の前福井大学副学長の櫻井康宏名誉教授が「私たちは今どこにいるのか?」と問いかけ、転換期における科学者の役割について述べられました。特に、「生活の社会化」の視点の指摘はなるほどと感じました。

 

2日目の第4講座では、東北工業大学の新井信幸准教授が「東日本大震災・住宅主体の復興まちづくりへの挑戦」と題して、仙台市のあすと長町仮設住宅団地や荒浜地区、三本塚地区で自らかかわる復興事業の取り組みについて報告。新井先生は、被災者のみなさんとワークショップなどを重ねる中で、「希望の見えることの大切さを実感させられた」と発言、胸を打つものがありました。

 

(株)金沢建築とまちづくり研究所会長の永山幸一先生が「木構造文化と町家・町屋--金沢」の講座で述べた「まちを解説するだけでなく、自ら住むまちを編集していくことが大事だ」は、とても深いことばです。

三澤 浩先生による「落水荘のFLライト」、丸谷博男先生による「北欧住宅と日本の古民家に学ぶエコハウスの作り方」も興味深い講座でした。

 

セミナー会場となった金沢市は、加賀百万石の歴史遺産をもつ魅力的なまちです。加賀友禅、金箔工芸、九谷焼などなど、伝統工芸、さらに、伝統芸能もすばらしく、風土的には極めて保守的と聞きましたが、そうした中で、かつて、市内中心部での再開発計画の際、地元の新建の仲間たちの運動で、「近江市場」という庶民の台所であった「市場」を残すことができたという歴史を知り、永山先生の「自らまちを編集していく」このことばがより印象に残りました。

 

学習づくめでしたが、金沢の魅力の「食」もちょっぴり、この「近江市場」で食べた「海鮮丼」は最高でした。セミナーで学んだことを9月議会に少しでも生かしていくつもりです。


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倒されたまま放置されたポール

2013.08.03 00:57:36


場所は安行、車歩道を塞いでいたらこうした状況で放置されないでしょう。安全が優先されるべきです。

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住民のみなさんからの様々な要望を受けて

2013.08.01 20:29:59


公園として利用できないかとの要望のある空き地

選挙で手つかずだった地域の方々からの要望で、今日は県の担当者との相談に追われました。県の管理用地を地域住民に開放できないか・・・、県道の歩道にあるポールが倒れたままになっている・・・・、2重の交差点となっていて渋滞がひどい・・・などなど、また、県営住宅にかかわる相談事も寄せられています。

ハード面での整備にかかわる問題では、私は必ず現場の写真をとって担当者へ説明するよう心がけています。より正確に伝えることはとても大事だからです。少しでも事態が解決するよう引き続いて努力していくつもりです。

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危険な芝西小の外環下の通学路にガードフェンスが完成しました。

2013.06.13 10:38:01


ガードフェンスが完成しました。今井はつえ市議と現場を確認(13日朝)

川口市立芝西小学校への通学路となる外環下道路は交通量も多い上、たびたび自動車事故が起こっていました。場所はゴリラ公園近くの川口市小谷場のみずほ幼稚園前から外環道路の下をくぐる道路です。

高さ3メートルを制限する鉄骨バーがありますが、この鉄骨バーに自動車が激突して横転する事故も起きています。歩道にはガードレールがありません。通学途中のこどもの列に倒れたら大惨事です。

昨年、お母さんや地域の方から私に、「何とか安全対策をして欲しい」との要望が寄せられました。歩道の管理者が川口市であることから、今井はつえ市議と市道路維持課へ要望し、道路建設課においてガードフェンスの取り付け工事を発注してもらいました。

地元の町会長さんとも現場立会いを行い、この6月、ようやくガードフェンスが完成しました。これでひと安心です。ただ、この歩道はこどもたちが横断するには距離が長く、3回の信号待ちが必要です。こどもたちの安全に関わる課題ですので引き続き改善に取組んでいくつもりです。

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都市計画道路保谷朝霞線で住民から要望

2013.06.08 23:23:06


計画道路地点で説明を受ける村岡、隣りは石島陽子新座市議さん 

県議会でも質されてきた都市計画道路保谷朝霞線について、新座の住民団体「新道路問題対策連絡協議会」からの要請を受け、過日、現地を視察しました。

その後、7日に県当局にヒアリングを行いました。この計画道路は、東京都による計画道路に接道して国道254号まで約4440m延伸させる県道事業ですが、その道路幅と車線について、住民の皆さんは20m2車線と主張、それに対して県は27m4車線が適切と主張しています。

計画決定は昭和43年、地元説明の始まったのが平成18年からですが、平成20年度には新座市から県へ20m2車線の要望が出されています。

この間の市、県の言い分に齟齬があったようで、現在、新座市との調整が行われているようです。現計画は20m副員ですので、27mとするには計画変更が必要です。


今後、地元への説明、計画変更、国による事業認可、これらを経て初めて事業決定へと進む訳ですが、地元関係者の合意なしに事業を強行することは出来ません。
新座市の考えはどうか、住民の声をしっかり聞き丁寧な対応が県には求められます。

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昭和の町「大分県豊後高田市」を視察③県土都市整備委員会

2013.05.23 14:07:50

 
車検をとった青ナンバーバス、現役です。エンジンは昔のモノ。

21日午後は豊後高田市へ移動。かつては商業集積でにぎわった町は、昭和40年代以降は過疎化や大型店出店などによって衰退の一途をたどり、商店街には人っこひとりいない状況にまでなっていたそうです。そこからの逆転の発想がすごい。

町に予算がないので開発もできず、昭和のまちがそのまま取り残されていたのを活用することにしたのです。「昭和の町」に取組んだのです。予算をかけずに町並みを修景し、まちの人々も昭和のモノを一品出して、まちの再生に参加。マスコミが取り上げ大フィーバーとなりました。今や年間数十万人の観光客が押しかけます。

成功の事例には多くの教訓があります。市の職員さんは言います。町の人たちが誇りをもてるようになった、それがうれしい、と。

今回、「市街地の整備における景観形成について」が調査テーマでしたが、「まちづくり」としての意義づけが重要と感じました。とにかく、「百聞は一見にしかず」ですね。

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大分県日田市日田地区かわまちづくり事業を視察②:県土都市整備委員会

2013.05.23 13:04:48


改修部分がよく見えないのが残念です。 

21日の視察2日目、午前中は大分県日田市のかわまちづくりの取組みです。同市は、平成21年度に国土交通省のかわまちづくり事業の認定を受け、まちづくりと一体的な親水性を生かした河川空間の整備を進めています。

平成11年から整備計画のたたき台の検討作業から十数年と長期に、しかも、市内の様々な団体、漁協、こどもたちも含めた協議体によって計画を積み重ねてきた手法は大変教訓的です。本県も「川のまるごと再生プロジェクト」として10の川で着手したところだけに今後に生かしたいものです。

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福岡市新西部水処理センターを視察①:県土都市整備委員会

2013.05.23 12:45:59


福岡市の担当職員さんより説明を聞きました。 

20日~22日の日程で、議会・県土都市整備委員会の視察が行われました。その概要を報告いたします。

初日の20日は、調査事項として「下水道分野における国際貢献の展開及び下水の高度処理について」です。建設中の福岡市新西部水処理センターを視察しました。

写真は完成した水処理センター建屋の屋上ですが、同施設の下水処理水は今津湾に流れ込むため、生態系への影響を減らすため、高度下水処理技術が駆使されるとのことです。

下水の放流先は2キロ上流の河川と聞き、その理由を質問したところ、7万立米の放流量となることから今津湾の干潟に影響を出さないためとの回答でした。
福岡市の職員のみなさんお世話になりました。



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芝ふるさと祭りに参加、こどもに大人気の「獣電戦隊キョウリュウジャー」も参加

2013.05.12 22:33:23

 
(芝スポーツセンターグランド) 今井はつえ市議と参加

夏のような暑さとなった今日、芝スポーツセンターグランンドを会場に、「第31回芝ふるさと祭り」が開催されました。私も芝選出の市議のみなさんとともに参加しました。

各町会ごとの子ども神輿や大人神輿、踊り、様々な出店・・・久々の芝地区のお祭りは大賑わいでした。12時から式典が行われ、地元の県議として私もごあいさつさせていただきました。

ステージ前には子どもたちで賑わっています。でもこれは、式典あとの
「獣電戦隊キョウリュウジャー」が目的です。そのためと言う訳ではないでしょうが、会場には大勢の子どもたちや若い親たちの姿が見られ、高齢化の進む芝地域と言われていますが、若い世代もしっかりがんばっている姿に希望を感じました。

またこの日は、市長選挙のスタートの日です。祭りにはしゃいでいるこどもたちを見るにつけ、これからどんな町をつくっていくのか、有権者である大人たちの責任は重いと実感したところです。

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国道254号福田交差点までの渋滞解消を県警へ要望する川島町のみなさん

2013.04.29 20:12:04


左:県警本部 へ要望書を渡す栗岩町議(中央)

24日、川島町のみなさんが栗岩輝治町議とともに来庁され、県警本部へ交通渋滞の解消対策を要望しました。村岡が同席いたしました。

路線は
国道254号線で川越市となる福田交差点から川島方面ですが、朝の上り車線の渋滞がひどく、周辺住民から解消対策として青信号の時間を延ばして欲しいとの声が上がっていました。

これまで地元の警察署へ何度も要望を行ったそうですが、当該交差点の信号調整については、県警のセンター管理となっていることが判明、地元の栗岩町議とともに県警本部への要望となったのでした。

みなさんは交通量と信号時間の実態調査をするなどのデーターを持参して信号調整を求めました。対応した担当者からは、これまでも要請が寄せられていたことから、4月8日から上りの青信号時間を10秒のばしましたとの回答でした。

参加者からは、確かに若干渋滞が減ったように感じた。との感想もだされ、今後も青・赤の1サイクル150秒の範囲の中で、さらに調整をしてもらいたいと要請。県警側からは、検証していきますとの前向きな回答でした。

県警側がすでに現地を調査し対策に着手していることに、住民のみなさんは信頼をもったようです。交通渋滞の解消に住民と行政が一緒に知恵を絞る場となり、気持ちのよい懇談でした。

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米投資会社サーベラスの圧力から西武秩父線等を守ろう!

2013.03.29 18:55:41


川上地域政策局長へ申し入れる県議団(県庁) 

この3月12日に、西武ホールディングスの筆頭株主の米投資会社サーベラスが、株式の公開買い付けに際してコスト削減として、西武秩父線や多摩川線など5路線の廃線や、西武ライオンズの売却などの提案があったと報道され、埼玉県はじめ沿線自治体に衝撃が走りました。

私鉄とはいえ鉄道は実質、公共交通であり、住民の生活に欠かせぬ足です。それを企業の論理で一方的に廃止するなど到底許されません。

3月25日には、上田知事が沿線自治体の首長らとともに、西武ホールディングス本社を訪問して、存続を要請したことは大変心強く期待するものです。

秩父市はじめ各自治体でも、存続を求める署名活動も始まりました。党県議団としてもこの件は県の問題としてとらえ、本日、上田知事に対して、オール埼玉で存続のためのあらゆる行動が必要と、要請を行いました。

党県議団はさらに4月2日、国交省にも要請を行う予定です。

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元郷小の全児童から「雪かき」で島田建設工業株式会社へ感謝状

2013.03.02 21:37:16


役員のみなさん(右中央:島田副社長)らと懇談する左から金子幸弘市議、金子信男市議、村岡 県議

今日は、平成24年度埼玉県県土づくり優秀建設工事施工者表彰を受賞した島田建設工業株式会社(本社:川口市)を訪問して、技術の維持と継承の取組み、さらに建設産業の現状などについて懇談を行いました。
私の都合で土曜日でお願いしたところ、島田賢一副社長、根岸清志工事本部長、秋山利行総務部長に応対していただきました。お忙しい中をありがとうございました。

私は2月27日付の埼玉新聞のコピーをもっていきました。その社会面の見出しは
「学校前の雪かきありがとう」川口元郷小、全児童が絵入り感謝状・・とあります。記事はあの1月14日の大雪にかかわってのことです。

翌日の朝、児童らが登校したら学校前の歩道橋がきれいに雪かきしてあった。大雪で歩道橋が怖いかもと不安だったこどもたちはびっくり、「誰がしてくれたんだろう?」 1ヵ月して校長先生の努力でようやく分かった。それが島田建設工業と下請けの人たち25人で、発注したのは県のさいたま県土整備事務所でした。この時のさいたま県土整備事務所の決断はたいしたものです。よくやりました。

しかも雪かきは15日の未明の作業だったとか。島田建設工業さんには私からも感謝を申し上げました。島田副社長はこれがその感謝状です、と厚いファイルを取り出し見せてくれました。こどもたち一人ひとりの手書きの感謝状です。全児童からのものでイラスト入りもあります。

島田副社長は、どのこどもたちも素直に「ありがとう」って書いてくれている。それが本当にうれしい感激しました。会社にとって宝ものです。と言います。
さらに、「公共工事は悪だとの風潮もあり、工事への苦情も言われる。私たちの仕事には、ありがとう・・なんて言われることはありません。こどもたちからの「ありがとう」は本当に私たちの励みです。」 と、聞いていて胸の熱くなる思いでした。

「土木と言っただけで今の若い人には敬遠されてしまう。どうイメージアップを図るか、工事表示板にも工夫をしています」 業界の厳しい状況もお聞きし、宿題もたくさんいただきました。業界を取り巻く環境は厳しいものがありますが、今後ますます社会資本整備の仕事は重要です。外は冷たい強風でしたが、それに負けないみなさんの熱い思いに触れ有意義な視察となりました。 今日は本当にありがとうございました。

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「駅のバリアフリー化」さいたま市出前講座でごあいさつ

2013.01.29 21:18:42


県議会での取り組みを報告 

さいたま市文化センターで、JR南浦和駅のバリアフリー化の実現に取り組んでいる住民の会主催の学習交流会に参加しました。

さいたま市出前講座となっていて、さいたま市都市交通課の古市正典課長補佐、さらに、国土交通省関東運輸局からは池田敏之交通環境部消費者行政・情報課長も出席し、それぞれの立場から詳細な報告がありました。

交流では、南浦和駅のエレベーター設置の見通しについての質問があり、古市課長補佐から、
ホームのエレベーターはJRによって工事が始まるとのこと。また、改札の外については、さいたま市が概略設計をし、詳細設計予算を今議会へ提出の予定で、平成26年度から工事着工できるようJRと国へ折衝していく、旨の回答がありました。

実現の見通しが出てきました。長年、地域のみなさんが切望し、住民団体や守谷市議及び日本共産党事務所の粘り強い署名や要請行動が実を結ぼうとしています。

会場からは「ほっとしました」の声も出ました。その他、下りの階段が怖い、南浦和駅のトイレはきたない、重点地域に指定されず不利益は、バスの乗降場所のバリアフリーについて、などなど、予定時間をオーバーしての質疑・交流となりました。

司会進行を丁寧に守谷千津子さいたま市議が務め、今井はつえ川口市議が、川口市民もがんばっています、と閉会のあいさつを行いました。

私も紹介され、県議会での取り組み状況を報告、バリアフリーを考えることは社会のあり方を考えることです。と、ごあいさつをさせていただきました。

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留守がちな駅前交番の対策は・・・

2012.11.12 19:36:15


実も雪もそれぞれ美しいが二つのコラボもまた美しい

今日の決算特別委員会は午前が警察本部、午後が保健医療部関係の審議でした。警察本部の審議では留守がちな交番についても取り上げました。

特に
駅前交番などは警察官がパトロールに出払っていて留守が多く、困った顔の市民をよく見かけます。決算資料によれば交番・駐在所は埼玉全体で373か所、配置されている警察官は2226人(23年度)です。

私が交番の体制について質したところ、県警は相談者の多い駅前交番などには、通常2人1組の3交代制のところを9人1組の3交代制をとっている、相談員の配置も行っているとの答弁でした。

さらに
山岳救助隊と交番についても質問しました。埼玉県警の山岳救助隊は通常は、秩父警察署と小鹿野警察署および両署管内の交番に勤務していて、遭難事故が起こると出動します。大変大事な仕事を兼務しているのです。

山岳救助隊は専従かと思っていたので驚きました。出動後の交番は近隣の警察署でフォローしているとのことでした。限られた人数の中でみなさんが協力し合って県民の安全・安心のためにがんばってくれている一端を知る委員会となりました。

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雨にも負けず「芝地区秋季体育祭」が開催されました。

2012.10.07 11:58:02


雨も何のその、力強く選手宣誓!(芝スポーツセンター野球場)

小雨の降る中、8時30分、体育祭の開会を告げる花火が打ち上げられました。関係者のみなさんは昨夜から気が気でなかったと思いますが本当に御苦労さまです。

この大会は、芝地区21町会の参加する
地区最大の体育祭です。今井はつえ市議らとともに私も紹介いただきました。

「怪我のないよう楽しく、がんばって下さい、あいさつ終わります!」とご挨拶させていただきました。

傘もさせずに濡れてしまった選手の皆さん、風邪などひいたら大変です。挨拶は短いに限ります。

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様々な県民要求 その二

2012.09.06 19:20:10


県に要望する住民のみなさん 正面は守谷さいたま市議と村岡

今日の午後、さいたま市の住民のみなさんと守谷千津子さいたま市議さんらが県庁を訪れ、県管財課に要望を行いまいました。

住民のみなさんの地域内にある
空き家となっている県教職員住宅についての要望です。県としては草刈りを行っていますが、草は2階に届くほどにすぐに伸びてきます。以前、ガラス窓が破られる事件があって、今はすべての窓にベニアが打ちつけられています。

近所のこどもたちは
「お化け屋敷」と呼んでいるそうです。何か事件が起きてはいけない、防犯・防災の面からも、まずは更地にしてもらいたい。みなさんの切実な願いです。

そして公園として整備してもらいたい。公園整備については
さいたま市へ要望しています。さいたま市も基本的考えとして公園整備を考えているようですが、具体化に踏み出していません。

しかし、公園化の話が進まないからと言って「お化け屋敷」のまま放置されたら困ると言うのが当該地域の住民のみなさんです。

この趣旨に賛同する署名はすでに1900人を超えて集まっています。さいたま市、埼玉県、それぞれ事情も言い分もあるでしょうが、「住民のために」を最優先しての解決に歩み寄って欲しいものです。

県有施設跡地が民間開発でなく、地元自治体によって住民のための施設となるなら、県にとってもありがたいことではないでしょうか。

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様々な県民要求 その一

2012.09.06 18:52:17


芝川サイクリングロード 住民のみなさんと

芝川は地域住民の方々の格好の散歩コースです。朝夕と大勢の人がウォーキングやジョキングを楽しんでいます。

高齢者の方も多くそうしたみなさんから、「腰を下ろすことのできるベンチがあればいいのだが・・」 こんな要望が寄せられました。

散歩途中に道路の縁石ブロックにしゃがんでしまう人もいるとか・・・これはとても危険です。

何とかできないものかと、今日は住民のみなさんと県土整備事務所からも来ていただいて、どうしたら良いか一緒に考えました。

散歩という日常の光景の中に、様々な県民要求があると知りました。みなさん、暑い中お疲れ様でした。

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