雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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芝西公民館地区第46回文化祭

2015.11.07 19:37:39


ちぎり絵を指導されている周東先生と


秋、文化祭シーズンとなりました。


今日は、地元の芝西公民館の文化祭に参加しました。式典後、各展示ブースを見させていただきましたが、普段お会いする方々の力作には驚くばかりです。

「え~、あの人が・・」と、プロ級の腕前のひとも、中には師範をされてる方もいます。

わが芝ハイキングクラブにもお客様がおいででした。私自身は入会して早10年ですが名ばかり会員です。ぜひ、この文化祭を通じて会員が増えてくれればいいのですが。


文化祭は7、8日です。

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「消えゆくキューポラの再現」をテーマにした写真と絵画の展示会が開催されています。

2014.09.10 22:39:16


写真の作者、五十嵐先生(左)と記念写真です。

川口総合文化センターリリア3Fギャラリーにおいて、”消えゆくキューポラの再現”「宗像鋳造所の写真と絵画」の展示会が開催されていると聞いて行ってきました。

 

川口と言えば鋳物、鋳物と言えばキューポラと言われ、昔、吉永小百合さん主演の「キューポラのある街」という映画が有名でした。キューポラは溶解炉のことで、外側は鋼板で円筒形に作られ、内側を耐火煉瓦で裏張りしてあります。溶銑炉とも言うそうです。今は電気炉が主流でキューポラを見ることはなかなか出来ません。

 

展示写真の作者の一人、五十嵐先生に会場でばったり、早速、記念の写真を撮らせていただきました。後の写真には、ほとばしる溶けた銑鉄(湯)が見えます。真ん中の写真は職人さんだけで手元の様子は写っていませんが、力の入った表情のみで作業を想像させています。スゴイ!

他にも、写真では寺島萬里子さん、広瀬修己さんらの作品が、絵画では富丘太美子さんらの絵が展示されています。キューポラが消えてしまえば、これらの写真や絵の中にしか見られないこととなります。寂しい限りですが、それだけにこれらの記録(記憶)は貴重な文化遺産と言えるのではないでしょうか。

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広島の火は消えない 平和を願う文化の会

2014.08.12 15:06:36


「朗読・永遠の日」田口ランディ作 谷 英美さん

芝地域を中心に活動している「平和を願う文化の会」(代表・野呂 久)は、夏恒例の文化行事として今年はフォークディオのジャスティスの歌と、女優 谷 英美さんによる朗読劇を行いました。

 

台風にもかかわらず会場の芝公民館には大勢の方が参加し、ジャスティス(周防幹雄さんと和子さん)のあったかい歌声には青春時代が甦るようでした。「千の風」もジャスティスが曲をつけるとこんな歌い方もできるのかと、会場のみなさんも感心したようでした。

 

谷 英美さんについてパンフレットには、「アローン・シアターを主催し、金子みすゞを描いた一人芝居を続けて16年。井上ひさし作「父と暮らせば」など、平和をテーマにした舞台も続けている。震災前の公演でお世話になった陸前高田と福島でも、ボランティア公演を続けている。その活動を支える応援団が、2007年に誕生した。」とあります。

 

谷さんは素敵な方で舞台はすばらしいものでした。こうした芸術・文化が芝地域に生まれ育つことを願って会ができ早10年となりますが、それも代表の野呂さんをはじめ役人のみなさんの努力のお蔭です。平和を願う文化の会は、6+9=15 広島・長崎そして平和、をテーマに設立されましたが、今の時代に必要とされる会へと成長しています。

 

今回のテーマは「広島の火は消えない みんなが思い続けるかぎり」でした。

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痛烈でユーモラス、現代社会を切る石田徹也の作品に出合いました。

2014.04.26 16:45:36


石田徹也展は4月12日~6月15日:平塚市美術館

以前から本物を見たいと気になっていた画家、石田徹也さんの作品が平塚市美術館で見ることができました。

 

入口を入るとまず目に入るのが、石田徹也さんの代表作の一つ、「燃料補給のような食事」です。カウンター並んだサラリーマン風の客3人に、ガソリンスタンドでガソリンを注ぎ込むように食事(牛丼やを真似た)が注入されている絵です。

 

ポスターの表紙は「飛べなくなった人」。虚ろで悲しい目が特長です。美術展の副題は「ノート、夢のしるし」、石田さんの創作ノートやスケッチブックなど51冊も絵と合わせて展示され、製作過程や思考の軌跡がたどれるように企画されています。

 

石田徹也さんは、31歳で事故で急逝しましたが、若者を中心に絶大な支持を得ている画家です。教室の授業風景を描いた「めばえ」という作品は、生徒の一部が顕微鏡と一体化して描かれています。美術館の学芸員は「顕微鏡男の頭を押さえる教師の手も印象的です。教師の顔をわざと描かずに画面の外におくことで、人格を持った先生というよりも、石田が考える”教育する側”全体を象徴的に表しているようです。」と語っています。現代の学校教育への痛烈な風刺にも見えます。

 

埼玉県で石田徹也展が開催できればいいのですが・・・。

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芝西公民館まつり

2013.11.09 19:32:42


ヤアッー!気迫の打ち込み 少女剣士

今日も各地で文化祭が開催されました。芝西公民館地区文化祭では開会式から参加しました。その後の発表の部では初参加となる「剣道クラブ」からスタートでした。

 

出番を待っているこどもたちは年相応に見えますが、ひとたび竹刀をとると表情は一変します。立ち居振る舞いは剣士そのもの。初心者はまず基本から学び、その後に武具を着けられのだそうです。見ている方も身が引き締まります。私は大学1年のとき体育授業で剣道をやりました。

 

展示コーナーには、着付け、ちぎり絵、ペン字、パッチワークなどなど、様々な展示がありました。私の所属する「芝ハイキングクラブ」もこの1年の山行記録を展示してアッピールしています。クラブの皆さん、準備のお手伝いもせず申し訳ありませんでした。明日も文化祭は続きますが雨が心配ですね。



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芸術の秋、各地で文化祭や美術展が開催されています。

2013.11.03 18:51:53


川口市アートギャラリー

この時期、川口市内の各公民館地区単位による「地区文化祭」があちこちで開催されています。
今朝は芝公民館地区の文化祭にお伺いしました。今日は芸能発表やカラオケ大会などが中心で、来週9,10の土日は展示が行われます。毎回、力作ぞろいで楽しみです。

 

また、美術展なども市内各地で開催されています。「音をつくる」をテーマに、川口市アートギャラリーでは、バイオリンやリコーダー、尺八などの楽器の製作者による展示が11月15日まで開催されています。いずれも川口在住の作家らしく、こうした専門家が近くにいることを初めて知りました。川口は人材が豊富ですね。

 

さて、明日は朝から災害避難訓練で、午後は鳩谷九条の会主催による憲法問題の学習会です。私はその講師を依頼されています。

今、国会では「秘密保護法」や「日本版NSC」など、憲法改悪の先取りといえる悪法が審議されようとしていますが、しっかり、みなさんと学習を深めたいと思います。まずは「真実を知ること」からです。それは必ず「力」となるものです。

権力者のアキレス健は、国民が真実を知ってしまうことなのです。

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奨励会の都成三段が優勝 将棋44期新人王戦初の快挙

2013.10.23 21:02:24

この間、気がかりだった将棋の新人王戦、ビッグな驚きの結果となりました。実は将棋のことは本当はよくわからないのですが、奨励会三段が「新人王」戦を制した。すごいことが起こった、ということくらいは私にも分かりました。以下、23日付けしんぶん赤旗の記事を転載いたしました。
写真

(写真)第44期将棋新人王に輝いた都成竜馬三段=22日、東京・将棋会館

 

第44期将棋新人王戦(しんぶん赤旗主催)決勝三番勝負第3局は22日、東京・将棋会館でおこなわれ、午後5時45分、都成竜馬(となりりゅうま)三段(23)が116手で藤森哲也四段を破り、対戦成績2勝1敗で新人王を獲得しました。プロ棋士(四段以上)でない奨励会三段の優勝は1970年創設の新人王戦史上初の快挙です。

 

今期は2回戦で村田顕弘五段に勝って対プロ棋士初勝利をあげ、次つぎプロ棋士を連破。準決勝では第41期新人王の阿部健治郎五段を破って決勝に進出しました。

 

都成三段は1990年1月17日生まれ。宮崎市出身。谷川浩司九段門下。2000年9月奨励会入会、07年10月三段リーグ入り。

 

都成三段の話 優勝できてよかった。得るところの多い番勝負でした。三段リーグでは壁にぶつかっていたので、これをいいきっかけにしてその壁を破っていけたらいい。


 国民とともに真実伝え85年/しんぶん赤旗
 

 

 

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川口市立県陽高等学校新体操部の「第30回演技発表会」に感動

2013.10.20 19:08:11


プログラム5「県陽ジュニア選手・育成作品」県陽ジュニア新体操クラブのみなさん

毎年楽しみにしている県陽高校新体操部の演技発表会が、西スポーツセンターで開催されました。今年は30回の記念の発表会です。

 

中神後援会長もごあいさつで触れていましたが、30年継続してきたこと自体素晴らしい。しかも、高校総体埼玉県大会では団体優勝31回、全国高校総体や国体での全国優勝など、その実績は全国に轟くまでになっています。部員のみなさんの日々の練習は勿論、ご指導に当たる先生やコーチのみなさん、縁の下で支え続ける後援会、新体操と部を愛する本当に多くのみなさんの協力によって30年を歩んでこられたのでしょう。

 

川口市では今、川口高校、総合高校、県陽高校の市立高校3校の統合計画が進んでいます。県陽高校と新体操部は今後どうなるのか。新体操に向き合うひた向きで真摯な彼女ら、続くジュニアの輝く瞳、私たちはそれを曇らしてはなりません。

 

今日は昨年につづいて新体操ファンのわが妻と参加、2つの議会報告会が入っていて、演技途中で後ろ髪引かれる思いで会場を後にしました。

選手のみなさん、関係者のみなさん、本当にすばらしい時間と空間をありがとうございました。

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埼玉革新懇が 林 隆三さんを迎えて文化のつどい

2013.10.12 18:13:23



埼玉革新懇2度目の登場となった俳優、林 隆三さんによる「うたとお話とピアノ弾き語り」。会場の埼玉会館大ホールは満席でした。

 

真っ白なスーツで登場した林 隆三さん、「今日は歌手です。思いっきり歌わせていただきます」と言って、次々とシャンソンを歌われました。ピアノとの出会いから、俳優の養成所時代の思い出など、面白おかしくおしゃべりしながら、弾き語りを含めて休みなしで約2時間、素敵なステージでした。

 

アンコールに答えるなかで、今年で古希となったと告白。しかし、バレー(ボールではなく)で鍛えた身体はしなやかです。とてもシャイな感じもしましたが、最後のあいさつで、「ハードもいいけど、そろそろ文化的にもすばらしい日本と言われるようにしたいですね」と。やさしい物言いですが深い想いが伝わりました。

 

会場の皆さんから惜しみない拍手が続きました。おかげで私には議会の疲れも癒された思いです。

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第50回しんぶん赤旗囲碁将棋大会、川口地区大会が開催されました。

2013.10.06 17:14:50


対局開始です。「お兄ちゃん、がんばって!」

しんぶん赤旗囲碁・将棋大会は今年50回の節目の大会を迎えました。現在、県内各地で地区大会が開かれ、今日は川口でも開催されました。

しんぶん赤旗主催の大会はアマ大会屈指の大会と言われています。そこで調べてみましたが、将棋では、日本将棋連盟主催の全日本アマチュア名人戦がことしで67回。朝日アマ将棋名人戦が36回。囲碁では、アマ本因坊戦がことし59回、世界アマ日本代表決定戦が35回でした。

また、しんぶん赤旗は、囲碁・将棋のプロ棋戦、「新人王戦」も主催しています。将棋の優勝者、赤旗名人は、新人王戦に出場できます。2010年の第48回大会優勝の加来博洋(かく・はくよう)さんは、第42期新人王戦で、アマチュアとして初めてプロ棋戦決勝に進出して、決勝で最終第3局まで持ち込む大活躍でした。今、第44期の将棋の新人王戦決勝戦が行われていて、都成3段と藤森4段との3番勝負。第2局はこの9日に東京で行われます。本当に楽しみですね。

さて、今年の全国大会審判長は、将棋は森内俊之名人、囲碁は、小島高穂9段です。50回大会にあたって両審判長からは、日本の伝統文化である、囲碁・将棋の発展に尽力いただいた、として感謝のことばが寄せられました。日本共産党は伝統文化をとても大事に考えているのです。

最近の大会の特長は、子どもたちの台頭の著しいことです。大人のみなさん方からは、自分が打つと瞬間的に子どもは打ち返してくる。やりにくい、の声を会場でも聞きましたが、子どもたちが囲碁将棋に興味をもってくれるのは大歓迎ですね。





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平和を願う文化の会が、一人芝居 古里もとめて「花いちもんめ」を上演

2013.08.11 18:07:28


白装束で一人芝居を演じる榎原美佐子さん

主催 平和を願う文化の会(代表・野呂 久)、後援 川口市・川口市教育委員会による、一人芝居・古里をもとめて「花いちもんめ」が芝公民館を会場に上演されました。

 

平和を願う文化の会は、6+9=15 広島・長崎そして平和をテーマに、芝地域において毎年8月に文化行事を開催しています。今回のプログラムは、一人芝居「花いちもんめ」、懐かしい歌とオカリナ演奏と朗読です。私はリリアで行われた「花いちもんめ」を観ているので今回で2回目となります。

 

一人芝居を演ずるのは市内在住の演劇人、榎原美佐子さんです。ストーリーは、戦争でわが子を中国に置いてきた母の物語です。榎原さん自身が、終戦直後、7歳で両親を亡くし、5歳と2歳の弟との3人が残された経験をされています。

 

終演後、マイクをとった榎原さんは、弟は名前が5回も変わった、次々と預け先が変わったからです。「姉ちゃん、一緒に暮らしたい!」と弟は言いいました。とお話され、平和がずっと続くように、と訴えられました。感動的で深く考えさせられる芝居です。

 

代表の野呂さんは閉会挨拶で、今、きな臭いにおいがプンプンしている、戦争だけはダメだ。平和でこそこうした集いもできます。この会も来年には10周年を迎えるのでふさわしい会にしたい、と抱負を語っていました。
地元の地域でこんな素晴らしい文化行事が続いている・・・関係者に感謝するばかりです。

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世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館 「向井潤吉と四季 春/夏」

2013.06.08 20:35:42


向井潤吉アトリエ館の玄関アプローチ 世田谷区弦巻2丁目

京都生まれの画家・向井潤吉(1901-1995)が世田谷区弦巻に居を構えたのは、今から80年前のこと。日本各地を旅して、茅葺屋根の民家を描き続けた向井は、生前、その住居兼アトリエを美術館に改装。1993年7月10日に世田谷美術館の分館として開館しました。(パンフレット解説より抜粋:村岡) 

しばらく前のこと。しんぶん赤旗潮流欄に向井潤吉氏が紹介されました。戦争の悲惨さを体験した画家・向井氏は、終戦後、戦争の対局にある日本の原風景とも言える「民家」をひたすら描くようになったとか・・・その記事を読んで、いても立ってもいられず先日行ってきました。

向井画伯は、国内各地の民家を描いていますが、描いた場所の都道府県別では埼玉県が一番多いと知り驚きました。内部は撮影禁止です。せめてもと、玄関アプローチを写真に収めました。アトリエはその佇まいからしてまさに芸術そのもの
。「向井潤吉と四季 春/夏」は7月28日まで開催しています。

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一人芝居 「花いちもんめ」出演:榎原美佐子さん

2013.05.28 22:08:21

 

鳩ケ谷と川口リリアで榎原美佐子さんの一人芝居「花いちもんめ」が上演されました。照明とセミの声の音響以外ほとんど何もないステージ。たった一人の榎原美佐子さんによって創りだされる世界は、あの戦争の時代を凝縮したものでした。

「花いちもんめ」は宮本研の戯曲で初演は1982年。「戦争の悲惨 一人芝居で・・川口の主婦 榎原美佐子さん」・・・これは5月22日付けの毎日新聞埼玉中央版の記事ですが、記者はこう紹介しています。


戦後の混乱期に相次いで父母を失った榎原さんは7年前、「花いちもんめ」の脚本に出会い、戦争の不条理さや悲惨さに強い衝撃を受けた。戦争の記憶が薄れるなか、榎原さんは「若い人たちに是非みてほしい」と話す。と。

満州への開拓団に参加、ソ連兵に襲われ、ハルピンへと逃げる中、次々と自決していく村人、主人公の女性が戦争の時代、娘を中国人に売り渡していたことがやがて明らかになる。と言ったストーリですが、戦争の悲惨さがグサッときます。

今ほど、憲法9条を改悪して日本を戦争のできる国へ変えようとする動きが強まっている時はありませんが、この一人芝居、いつ観るべきか、と問われれば、流行りのことばで言うなら「今でしょう!」です。7月の浦和の戦争展で上演されます。是非、若い人に見てもらいたい。私のおすすめです。
     
 一人芝居「花いちもんめ」
       日時 7月28日(日)16:30~ 場所:浦和コルソ7階ホール

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日本初の世界記憶遺産「元炭鉱夫 山本作兵衛の世界」

2013.03.24 19:30:19


 寝堀り 39.4×54.9 寝て掘る低層炭(筑豊では少ないとの解説あり)

先週のこと、本物の山本作兵衛の作品 を観ることができました。会場は東京タワー特設会場です。山本作兵衛のことは2011年7月17日のしんぶん赤旗日曜版で初めて知りました。

山本氏は、明治から昭和まで50年以上炭鉱現場で働いてきた炭鉱夫で、福岡・筑豊炭田を引退してから60代半ばで絵筆をとり、自らの体験をもとに当時の炭鉱現場と労働者の生活を描きました。没後20年以上を経て、
ユネスコによる「世界記憶遺産」に登録され注目を浴びることとなります。

余りに衝撃的だったので、その赤旗の切り抜きをとっておきました。作品が所蔵されているのは九州福岡の田川市なので、いつか見に行きたいと思い続けていたところ、今回、東京での展覧会を知り飛んでいったのでした。

絵の解説はしません。是非、本物を見てほしい。国策のエネルギーとしての石炭、やがて、石油にとって代わられ、さらに原発へ、そして原発事故をから自然エネルギーへの転換の時代へ・・・しかし、炭鉱の時代は想像を絶する過酷で貧困な世界です。採掘、事故、浴場、リンチ、米騒動・・・百聞は一見にしかず・・・です。


◆東京タワー開業55周年記念 世界記憶遺産の炭鉱絵師 山本作兵衛展
●会期 3月16日(土)~5月6日(月・祝)
●時間 10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
●会場 東京タワー1階特設会場
●主催 読売新聞社、東京タワー
●共催 田川市
●後援 資源エネルギー庁、日本ユネスコ国内委員会、福岡県立大学
●協力 作兵衛(作たん)事務所
●観覧料
・一般(大学生以上)1,200円
・小・中・高校生 600円


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タイ舞踊に拍手喝采でした。

2013.02.12 22:43:13

 

優雅な踊りです。ポーズによっては太極拳にも似て、結構、体力も必要のように私には見えました。小学何年生でしょうか・・・目線の置き方がとても魅力的でした。

実は、昨日の戸塚のつどいで、「タイの踊りを見た、良かったよ、」・・・と話したら、写真を見たい、とリクエストを受けました。一日遅れのアップです。

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国宝 妻沼聖天山を見学

2013.02.05 22:36:33


国宝 妻沼聖天山 

県内視察の妻沼西部工業団地の帰路、国宝の妻沼聖天山に立ち寄り見学しました。熊谷市から案内に出向いていただき恐縮しました。

日光東照宮をも凌ぐとされる彫刻と彩色、むしろ美術・工芸品と表現できる奥殿の堂々とした景観・・・とガイドにはあります。

深谷生まれの私は子どもの頃、家族でお参りにきた記憶があります。昔昔の話ですが。

今や「国宝」そして縁結びのご利益も・・・3日の節分の日は大変な賑わいだったとか。何十年振りに来ましたがとても新鮮に感じました。

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「南京玉すだれ」で笑いと元気! 新春のつどいの一幕

2013.01.27 17:32:17


かくし芸の南京玉すだれ を熱演

鳩ケ谷見沼後援会の「新春のつどい」に金子ゆきひろ川口市議とともに参加しました。一部は総会と議会報告で私は2部のつどいからの参加でした。

余興では
「南京玉すだれ」が熱演され、笑いと元気に包まれました。金子・村岡の応援歌も盛り込まれ感謝、感謝です。

続いて金子市議夫人のピアノ伴奏で歌声です。そこですばらしい出来事が起きました。

「冬景色」を歌ったときでした。事前に配布された歌詞カードには2番までしか書いてありません。当然、2番の歌が終わったところで演奏も終わりました。ところが歌が始まりました。3番の歌詞です。

たった一人の方が朗々と歌いあげています。あわててピアノ伴奏が追いかけます。その方は私も尊敬する車椅子にのったHさんでした。独唱の終わったあと、Hさんに割れんばかりの拍手が起こったのは言うまでもありません。

Hさんは92歳です。全員が元気と勇気をいただきました。Hさん、見沼のみなさん、今日はすばらしいつどいをありがとうございました。

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文化祭シーズン到来です。

2012.11.03 15:02:10


最高の文化祭日和です(芝富士)

3日は文化の日、各地で文化祭が始まっていますが、今日は芝富士公民館地区の文化祭に行ってきました。会場の前にはおいしいそうなお店が並びます。

昨日、決算審査準備で都市整備部からヒアリングを受けましたが、その中で住宅密集市街地の防災対策にかかわって、県内にも
「重点密集市街地」指定地区があるとの説明がありました。実はその地区が川口市の芝富士地区なのです。

地区の課題に防災がありますが、雰囲気はとてもアットホームな地区です。式典での主催者側のお話からは、文化祭成功へ熱の入れようがヒシヒシと伝わり、みなさんが一丸となって盛りたてようとしているのが分かります。

芸能発表も多彩なプログラムですが、一番目の演技は
芝園中学校のダンスチームでした。校長先生も教頭先生も見守っています。現在、3年生は56名、2年生は7名だとか。この中学校は来年3月で閉校が決まっています。地域から学校が消えるのはとても残念です。

その3年生、2年生が一生懸命にダンスを踊ってくれました。会場からは大きな手拍子も。いじらしい思いと「がんばれ~」とが入り混じりながら、大人たちは温かい声援を送っていました。本当にファミリーな地区なのです。

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東京都美術館で川口市にある工房「集」が展覧会開催中です。

2012.09.12 19:54:15

今日は私のお薦めです。
昨年11月に、上田知事も
とことん訪問で訪ねた川口市にある工房「集」ですが、展覧会を東京都美術館で開催しています。
川口太陽の家・工房「集」(しゅう)は、社会福祉法人みぬま福祉会が運営している、知的、精神、身体にハンディキャップを持った人々が表現活動を仕事としている社会福祉施設です。
    おすすめの素敵な作品展です。 是非、お出かけください。
     同美術館では
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」も公開中です。                           

                                  9月9日(日)から9月16日(日)まで、
                              工房集が東京都美術館で展覧会をします。


 
今展覧会は、東京都美術館がリニューアルオープンを機に
スタートする企画「都美セレクション グループ展公募」に、
昨年11月に行われた公開プレゼンテーション審査の結果、
記念すべき第1回展参加11グループの1つとして「工房集」が選抜されたものです。
この企画は、障害のある方を対象にしたものではなく一般に広く公募されました。
 
会場は、当初募集要綱などで想定されていたギャラリーではなく、
この展覧会コンセプトや内容から、
はるかに規模の大きい企画展示室を東京都美術館に提案いただきました。
企画展示室は、面積が760㎡、天井高が4.8m、そして壁面の長さは計271mにも及びます。
そのスペースに、
みぬま福祉会全体から集めたメンバー118名の膨大な数の作品で展示します。
 
様々な場から生まれた、そしてセレクトされた作品を集める展覧会とは違って、
みぬま福祉会という一つの場から生まれる作品が並ぶ展覧会です。
この人数・規模で表現活動に取り組んでいるところは他にはなかなかありません。
さらに、平面や立体。絵画、書、織、木工、ステンドグラス。
作品かどうかわからない日常の行為から生まれたものまで、多種多様な表現方法です。
なぜ、こんなモノが生まれてくるのか?
なぜ、こんなたくさんのメンバーが取り組んでいるのか?
多種多様が一つの場から生まれる意味。
その背景には、みぬま福祉会が大事にしている理念があります。
表現活動の裏側には、リアルな福祉の実践の上に成り立っている日常があります。
 
作品を観てもらうだけ、作品発表の場ということだけにとどまらず、
福祉という枠を超えて多くの人が共有・共感できるもの、
メンバーや職員、家族側だけが幸せというだけではなく、
それが社会的にも意味があるということを目指します。
周りの人の意識や価値観まで変えていく。
障害のある仲間が社会を変えていく。
枠組みを超え、新しいつながりをつくっていく。
ずっと「できない」とされてきたメンバーが生み出すもの、そこには大きな可能性があります。
 
 
工房集作品展「生きるための表現」
● 開催期間     2012年9月9日(日)~9月16日(日)  期間中は休館日なし
● 会場           東京都美術館 公募展示室1F4棟
● 開催時間     9:30-17:30  最終日は13:30まで
● 観覧料        無料
● イベント
   ①ギャラリートーク「障害のある人の表現活動の魅力」
     日時:9月9日(日)14:00-15:00
     内容:ディレクター・中津川浩章氏 ゲスト・東ちづる氏(予定)
     会場:展示会場内(東京都美術館公募展示室1F4棟)
     参加費:無料
   ②来場者投票「自分が気に入った作家は誰ですか?」
     日時:期間中
     内容:ご来場してくださった方に投票していただき、
         一位となった作家は工房集で個展を行います。      
● 主催      
    東京都美術館「都美セレクション グループ展公募」
    社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家「工房集」

(以上、工房集HPより転載)
     

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「真珠の耳飾りの少女」に会いに「マウリッツハイス美術館展」へ

2012.08.02 19:05:39


東京都美術館で開催中のマウリッツハイス美術館展(8月2日)

待ちに待ったフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」に会いに行ってきました。6月30日より開催されている「マウリッツハイス美術館展」は、「オランダ・絵画の宝石箱」と称えられる同美術館が、ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をはじめとする世界的な名画を、東京都美術館のリニューアル記念展覧会に特別に出品し開催されているものです。

昨日でようやく大事な党の仕事がひと段落したので早速飛んでいきました。先日観てきたという知人は2時間待ちだったそうで、覚悟はしていきましたが20分ほど並んで入場できました。地下から1,2階と上がりながらの鑑賞コースです。お目当ての少女は1階ですがそこは長蛇の列です。少しずつ近づいていくのですが、「さあいよいよホンモノのフェルメールに会える・・・」胸が高鳴ります。作品としては、フェルメールの「ディアナとニンフたち」、フランス・ハルス「笑う少年」、レンブラントの「自画像」など、17世紀オランダ・フランドル絵画を代表する作家の至宝の数々が展示されているのですが、「真珠の耳飾りの少女」は別格ですね。

1665年頃の作、約350年前の作品ですが、生き生きと輝いていて深い瞳に吸い込まれるようです。マウリッツハイス美術館では、「ガール(少女)」の愛称で呼ばれる彼女の正体は謎で、想像の人物、「トローニー」とされています。ウルトラマリンブルーのターバン、耳飾りの真珠は直径3センチを超す大きさ、わずかに開いた艶やかな口元は何を語りかけているのか・・・。勿論、「光の画家」フェルメール。影に隠れるはずのターバンのすそをあえて明るく浮き上がらせる演出も・・・。魅力に溢れています。

無料のミニパンフには、マウリッツハイス美術館館長エミリー・ゴーデンガーさんのごあいさつとともに、作家・有吉玉青さんのことばも掲載されています。紹介します。

   そのまなざしは、まるで
   自分の心の奥底まで届くかのようだ。
   忘れたことにしていたこと、
   思い出してはいけないこと、
   さらには自分でも意識できない
   深層心理にまで届くほど鋭く強く、そして冷たい。
   冷やかに、こんなこと、したでしょ、
   こんなこと、あったでしょ、
   ほんとうは、こう思っているんでしょ、知ってるのよ、と
   言われているようで、こわい。
   フェルメールでも一、二を争うほど人気のある絵だ。
   人々は、なかなかその絵の前を動かない。
   あるいは、まなざしに射すくめられて、
   動けないのだ。

    有吉玉青著「恋するフェルメール37作品への旅」(講談社文庫)から

ゆっくりと観ていたいのに、「立ち止まらず進んでください!・・・」と、係員の声がそれを許しません。会期は9月17日まで、もう一度会いたい絵です。
こんな形での充電の機会なら大歓迎。とても元気が出てきました。

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青年劇場第106回公演:臨界幻想2011 紀伊國屋サザンシアター

2012.05.26 20:57:59



川口市の「芝の平和と文化を考える会」代表の野呂久氏を通じて、川口在住の青年劇場の俳優さんからの伝言として、「村岡さんには是非観てもらいたい」とご案内をいただき、今日の午後、青年劇場 第106回公演 「臨界幻想2011」の公演を観てきました。 想像を超える感動でした。

原発の危険を告発した作品で、初演は30年前というから驚きです。チラシの見出しには、「近未来と時を設定して初演されてから30年。起きてしまった福島原発の事故。青年劇場とふじたあさや氏が痛恨の思いを込め、2011年版で、これからを問う。とあります。東京公演は明日で最終ですが、本当にお薦めの作品でした。

パンフよりあらすじをご紹介します。

あらすじ・・・青年が死んだ。死因は心筋梗塞。26歳。未来産業とあこがれ、原子力発電所に就職して7年目だった。周囲の人間はただ病死と納得し、失意の恋人も新しい人生を選び直そうとしていた。その折、残された母親のところへ、労働者被爆の調査に訪れた者があった。「息子さんの死は、原発と関係があるんじゃありませんか」息子の死の真相を追い求める母によって、知られていなかった事実が次々と浮かび上がる。そして・・・。

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横浜ゾリスデン~指揮者のいないオーケストラ~

2012.05.03 00:22:15

メーデーの夜は妻と横浜みなとみらいで行われたコンサートに行ってきました。横浜ゾリスデン~指揮者のいないオーケストラ~と言う、聞いただけで興味深く、2009年に結成されたプロフェッショナル・オーケストラで、首都圏近郊の音大卒業メンバーで構成された若いオケです。指揮者をおかない室内オケとして、既に6回の公演を行っています。

当日の1曲目はフルートとファゴットという珍しい組み合わせで、曲は
ブラジル風バッハ第6番でした。二人の妖精が戯れているかのように私には聴こえました。
メインプログラムは
ビゼーのカルメンでしたが、とにかくすばらしい演奏でした。指揮者がいなくても息ぴったりです。
また、仁誌さんのバンドネオンとのコラボもあり、
アストル・ピアソラ:バンドネオン協奏曲は勿論良かったのですが、私にはアンコール曲でのバンドネオンの方が感動でした。曲名は知らないのですが、大陸の地平線に太陽が沈みゆく情景が浮かび、そこに人生を重ねて見ている人がいる。そんなイメージが沸きました。

小ホールでしたが雰囲気はアットホーム的で、観客に高校生が大勢来ていたのにはチョット驚きでした。きっと、メンバーが高校生に指導している関係なのでしょう。そう言えば案内役なども高校生がしていました。
帰宅は随分と遅くなってしまいましたが、心地よい興奮に疲れは感じませんでした。誘って下さったKさんありがとうございました。

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禁演落語と春風のつどい

2012.03.31 22:54:13



今日、気象庁は東京の開花を宣言。しかし、国会での消費税増税法案の閣議決定したことに各界から猛反発、連立内閣は分裂か?そんな政治の反映とも思える台風並みの強風とにわか雨となりました。そんな中、雨にも風にも負けずの精神で、市議さんや党員の方々と地域の訪問を行いました。夜は、川口市後援会総会でした。

第二部の文化行事は珍しく落語会それも
「禁演落語」で、金原亭小駒師匠による「紙入れ」に大いに笑わさせていただいきました。同時に、こんな何でもない噺すら演ずることが出来なかった時代は、二度と繰り返してはならないと思いました。

資料によれば、東京・台東区の本法寺の境内には「
はなし塚」という石碑があるそうで、太平洋戦争開戦直前の1941年10月に建立されたそうです。当時の講談落語協会や寄席関係者が、廓噺など時局にふさわしくない53演目を選定し塚の下に埋めたのでした。

文化芸術への軍部の圧力が強まり事前検閲が始まるなか、関係者が「自主規制」の形で先手を打ったらしいと資料にはありました。封印の日、塚の前で僧侶と神職による「葬式」を行ったそうですが、これは、落語家特有の皮肉で当局への反発だったのでしょう。
今、「禁演落語」が甦りつつあるそうです。今日はこの世に甦った噺を生で聴くことができ笑いとともに元気をいただくことができました。
 明日は4月1日、一年前はちょうど県議選の告示日、選挙戦がスタートした日でもあります。あれから早1年、今夜は初心を思い返した後援会総会でした。

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安行後援会の春を呼ぶつどい

2012.03.19 21:47:50


みんなで歌おうコーナー 座っている方は船津弘元県議

安行公民館で行われた「春を呼ぶつどい」にお招きいただき、板橋博美市議さんとともに参加をしました。安行地域の素敵なところは手づくりのつどいで、演芸も地域の方々がほとんど、プロを呼ばずに盛り上がることです。

津軽三味線、太鼓・獅子舞、南京玉すだれ、フラダンス、日本舞踊・・・皆さん、芸達者です。フィナーレはうた声でした。私もあっという間にステージ前に立たされ歌わされました。歌っているうちに楽しくなってくるものです。最後は「故郷」の大合唱、私も一生懸命に唄いました。

初めて参加した方も何人かいましたが、「楽しかった」の感想でした。お土産にいただいた炊き込みごはんは本当においしかったです。安行の皆さん、ありがとうございました。

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ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館

2012.03.19 21:29:22


三栖右嗣記念館 設計は伊東豊雄建築設計事務所

議会の合間を縫って、開館間もない三栖右嗣記念館に行ってきました。伊東豊雄設計の建築にも興味があったのですが、画家三栖右嗣の作品はどれも胸を打つもので、無理しても行った甲斐がありました。

展示作品数は少ないのですが、一点一点が魅力的です。勿論、第19回安井賞を受賞した「老いる」の習作は必見で、見ているうちに親孝行しなければと思ってしまいます。私自身は1991年作の「コスモス」に魅かれました。元来、静物画は苦手なのですが、このコスモスは生きているのです。花弁の一つ一つが花籠の一本一本がそこにあるかのようです。三栖の桜は圧倒的です。「降りそそぐ様に咲く桜の下で母子が憩う」の解説のある「爛熳」は、誰もが見入ってしまうでしょう。

ひとときの充電時間を与えてくれる
ヤオコー川越美術館でした。ただ、途中に案内看板が無いので、初めての者は迷ってしまいます。ナビ頼りで行ったものの、なかなかたどりつけませんでした。コーヒー付きで入館料500円はありがたかったです。

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