雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<次のページ>>

県営大宮植竹団地建設工事現場を視察しました。

2013.06.08 21:36:55


エントランスに設置される集中管理制御盤の説明を聞く  右は現場所長

党県議団は8日、さいたま市北区植竹町で建設中の「県営大宮植竹団地2期建設工事」の現場を視察しました。

県側の行政手続きを理由に工事期間が変更・延長されたと聞き、今後の工程等について直接施行者からお話しを伺いました。

この住宅は、鉄筋コンクリート造11階建296戸で、東棟、西棟からなり、各4工区、計8工区に区分され、それぞれの施工会社グループによって進められています。すでに躯体工事は終わって外装・内装工事に入っていました。

着工後の工事は順調に進んでいて、現場所長によれば、本体工事の工期は8月の盆までだが、7月末には終わらせるつもりとのことです。これまで無事故を達成中、現場は整理整頓され、周辺への配慮には相当神経を使っているようです。

私には久しぶりの建設現場でしたが、最近の施工技術にも触れ、こちらの質問に、電気や設備の業者さんも急きょ呼んでもらいました。私からは、入居を心待ちしている人がいます。最後まで無事故でいい仕事をして下さいと、お願いしました。皆さん、今日は大変お世話になりました。

テーマ:住宅問題/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

日本住宅会議サマーセミナー「東日本大震災と居住支援・まちづくり」

2011.09.01 22:07:28


 会場 長野県飯田市シルクホテル

長野県飯田市で行われた
第27回日本住宅会議サマーセミナーに参加してきました。今回のテーマは「東日本大震災と居住支援・まちづくり」です。

日本住宅会議の理事長は神戸大学の塩崎賢明教授で、住宅会議の設立が西日本だったせいか参加者・参加大学も西日本が多かったようです。神戸大学、中京大学、和歌山大学、大阪市立大学、和洋女子大学などから院生や学部生も多数参加し、立命館大学政策科学研究科の皆さんは、飯田市で現地調査活動を行っています。
実は飯田下伊那地方は福島県南相馬市から100名を超える避難民を受け入れていて、学生の皆さんは、その被災者対応評価を行っているそうです。

2泊3日のセミナーに、私は所用で全日程の参加はできませんでしたが、科学者・研究者・運動家から様々な角度からのご意見を聞くことができ大変勉強になりました。初日の懇親会には飯田市長も駆け付けごあいさつをいただきました。

福島県復興ビジョン検討委員会座長で、女川町復興計画策定委員会会長も務める福島大学の鈴木浩名誉教授が、講演の最後に引用・紹介したことばが私にはとても胸に残りました

「私たちはこの都市を、私たちが引き継いだときよりも損なうことなく、より良くより美しくして次世代に残します」 
この「美しく・・・」という表現がいいですね。

テーマ:住宅問題/ コメント(0)/ トラックバック(0)

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

01 2017/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4
5 7 8 9 10 11
12 13 14 15 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カウンター

アクセス解析