雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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議会特別委員会が開かれる

2011.10.12 19:24:59

委員会で質問する村岡

9月県議会での総合的な危機管理・大規模災害対策特別員会が本日開かれました。水害対策の報告があり、私は川口でも大きな被害となっているゲリラ豪雨問題について質しました。

報告によって平成9年以降、特に時間雨量50㍉を超える局地的豪雨が多発していることが判明しました。水害対策として、貯留槽をつくる、雨水菅の整備など改善が急がれますが、私は、道路側溝の見直しも必要と提案しました。市町村道の側溝は50㍉を超えるとはけきれないのです。

ところで、県のゲリラ豪雨への認識は我々とちょっと違うかなと感じました。この問題は市町村の課題であって、県は一段高いところから見る立場にある。という様に見えてしまいます。
局地的な水害とはいえ発生場所は決まっていて、長い間、住民の方々は悩まされ続けています。
行政区を跨っての水害もあり、県民が困っているのですから、私は県のイニシャチブが必要と求めました。最後に、部長から「総合的に対応する」との答弁があったので期待したいと思います。

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