雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉県済生会川口総合病院を視察しました。

2014.01.23 21:18:41


ざっくばらんにお話いただいた原澤茂院長先生
 
22日、私の地元川口市にある済生会川口総合病院を視察させていただきました。お忙しい中を原澤茂院長先生が対応してくださいました。党県議団からは事前にテーマとして、周産期や増床、救急医療についてとお伝えしてありましたが、原澤院長先生は就任時から16年、その間の病院の変遷について、医師不足の解消、県の総合医局機構、救急医療や南部地域での役割について等々、約1時間、貴重な取組や有意義なお話を伺うことができました。

 

特に、医療への消費税の影響への懸念、医師確保では院長自らが努力しなければ集まらないとの主張、女性医師の復職しやすい職場づくりへの努力など、赴任時の医師56人から現在の約120人体制、ベッド数400床の規模、地域の基幹病院として高水準の医療体制をもつ総合病院へと作り上げてきた経験にもとづくお話はどれも心に残るものでした。今後の県議活動に生かさなければと思いました。

 

お会いするまでは、正直、どんな先生かと緊張しましたが、実際は、自分は落下傘で赴任したからしがらみもないのでいろいろできた、などととてもざっくばらんな先生で、ご出身の大学の話やオフレコの話まで出て楽しい懇談でした。

 

「私、何歳に見えますか?」と聞かれましたが、どう見ても60代にしか見えません。情熱のある人はいつまでも若いのですね。今日は、森田事務部長さん、嘉藤事務部副部長さんにも対応していただきました。みなさんお忙しい中、本当にありがとうございました。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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