雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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福島第一原発の煙突の見える被災した浪江の漁港

2013.09.10 01:18:55



案内の渡辺市議さんから、この道路から向うには450世帯住んでいたんだよ・・そう教えていただいたものの、目の前は荒涼とした草の生い茂る土地のみでまちを想像することができませんでした。

 

ここは宿もあり、きっと活気のある漁港だったはず、打ち上げられた船はエンジンをのぞかせていました。魚の水揚げがないからカモメも飛んでいません。

 

数キロ先の山の向うにボンヤリと見える煙突が福島第一原発です。あの原発させなければ・・・と思わずにはおられませんでした。双葉町の薄茶色の役場も遠くに見えました。

 

その双葉町へ通ずる道路には行政境のところで厳重な警備が。私たちは入ることはできません。市街地が見えるのに入れないのです。 
 
 
 

テーマ:原発、放射能/ コメント(0)/

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