雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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第50回しんぶん赤旗囲碁将棋大会、川口地区大会が開催されました。

2013.10.06 17:14:50


対局開始です。「お兄ちゃん、がんばって!」

しんぶん赤旗囲碁・将棋大会は今年50回の節目の大会を迎えました。現在、県内各地で地区大会が開かれ、今日は川口でも開催されました。

しんぶん赤旗主催の大会はアマ大会屈指の大会と言われています。そこで調べてみましたが、将棋では、日本将棋連盟主催の全日本アマチュア名人戦がことしで67回。朝日アマ将棋名人戦が36回。囲碁では、アマ本因坊戦がことし59回、世界アマ日本代表決定戦が35回でした。

また、しんぶん赤旗は、囲碁・将棋のプロ棋戦、「新人王戦」も主催しています。将棋の優勝者、赤旗名人は、新人王戦に出場できます。2010年の第48回大会優勝の加来博洋(かく・はくよう)さんは、第42期新人王戦で、アマチュアとして初めてプロ棋戦決勝に進出して、決勝で最終第3局まで持ち込む大活躍でした。今、第44期の将棋の新人王戦決勝戦が行われていて、都成3段と藤森4段との3番勝負。第2局はこの9日に東京で行われます。本当に楽しみですね。

さて、今年の全国大会審判長は、将棋は森内俊之名人、囲碁は、小島高穂9段です。50回大会にあたって両審判長からは、日本の伝統文化である、囲碁・将棋の発展に尽力いただいた、として感謝のことばが寄せられました。日本共産党は伝統文化をとても大事に考えているのです。

最近の大会の特長は、子どもたちの台頭の著しいことです。大人のみなさん方からは、自分が打つと瞬間的に子どもは打ち返してくる。やりにくい、の声を会場でも聞きましたが、子どもたちが囲碁将棋に興味をもってくれるのは大歓迎ですね。





テーマ:文化芸術/ コメント(0)/

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