雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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奨励会の都成三段が優勝 将棋44期新人王戦初の快挙

2013.10.23 21:02:24

この間、気がかりだった将棋の新人王戦、ビッグな驚きの結果となりました。実は将棋のことは本当はよくわからないのですが、奨励会三段が「新人王」戦を制した。すごいことが起こった、ということくらいは私にも分かりました。以下、23日付けしんぶん赤旗の記事を転載いたしました。
写真

(写真)第44期将棋新人王に輝いた都成竜馬三段=22日、東京・将棋会館

 

第44期将棋新人王戦(しんぶん赤旗主催)決勝三番勝負第3局は22日、東京・将棋会館でおこなわれ、午後5時45分、都成竜馬(となりりゅうま)三段(23)が116手で藤森哲也四段を破り、対戦成績2勝1敗で新人王を獲得しました。プロ棋士(四段以上)でない奨励会三段の優勝は1970年創設の新人王戦史上初の快挙です。

 

今期は2回戦で村田顕弘五段に勝って対プロ棋士初勝利をあげ、次つぎプロ棋士を連破。準決勝では第41期新人王の阿部健治郎五段を破って決勝に進出しました。

 

都成三段は1990年1月17日生まれ。宮崎市出身。谷川浩司九段門下。2000年9月奨励会入会、07年10月三段リーグ入り。

 

都成三段の話 優勝できてよかった。得るところの多い番勝負でした。三段リーグでは壁にぶつかっていたので、これをいいきっかけにしてその壁を破っていけたらいい。


 国民とともに真実伝え85年/しんぶん赤旗
 

 

 

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