雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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国立病院機構 西埼玉中央病院を視察しました。

2014.01.10 17:47:00


情熱いっぱいの成宮病院長と懇談

9日、所沢にある国立病院機構・西埼玉中央病院を視察、成宮学病院長と懇談を行いました。院長は昨年5月に着任、この時期は、小児科2次救急医療体制が医師不足で存続すら危うい状況で、成宮院長は自ら大学等を回り医師確保に奔走されたそうです。

 

その結果、国立成育医療研究センターからの医師派遣、9月には産科医が一人、この1月にも医師一人の着任が決定、産科を再開させました。

 

「相手と目を合わせて話すこと」「志をもった人を集めたい」「院長はゼネラルマネージャーです。みんなが働きやすい環境を提供するのがわたしの役目」と、熱く語ってくれた院長。国立病院としての役割を果たそう、地域に愛される病院にしよう・・ほとばしるような熱意がびんびんと伝わってきました。

 

さらに成宮院長は、今回、県医療整備課のみなさんにはお世話になった、課長さんらが本当によくやってくれた。と感謝されていました。それを聞いてこちらもうれしくなりました。

県議団としても今後も埼玉の医療の拡充に努力をしていきたい、とお約束をし、柳下団長と院長ががっしりと握手。有意義な視察でした。院長、事務部長さん、ありがとうございました。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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