雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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芝地区秋季体育祭に行ってきました。

2011.10.02 11:11:27


息もぴったり?ムカデ競争のお父さんたち

 早朝から花火が「ど~ん、ど~ん」と上がり、芝地区秋季体育祭の開催を告げます。久し振りに地元の体育祭に来賓として参加させていただきました。

芝地区は大きな地区で、参加町会は21町会、開会式では21のプラカードのもと選手がずらりと並び勇壮壮大です。

大会会長のお話しでは、東日本大震災では、芝地区からも多額の義援金が寄せられたそうです。今日の体育祭が被災地へのエールになればと、私もごあいさつさせていただきました。

役員さんは今日は朝6時から配置についたそうです。これまでの準備作業はじめ、裏方さんのおかげで滞りのない進行です。
第一種目は、男子ムカデ競走でした。熱い声援が飛びます。
皆さん、がんばれ~!

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地震を起こすのは「マグマの活動」 スーパープリュームとは

2011.08.04 22:15:14


 先日、尊敬するKさんが留守中の議員控室へ寄って下さり、一冊の本を私に置いていって下さいました。
講談社新書の「地震の癖」、著者は、埼玉大学名誉教授の角田史雄氏です。角田教授のご専門は、構造地質学とのこと。

 「プレート説の予知はなぜ当たらないか」の帯見出しに興味をひかれました。先生は、地震を起こすのは、「マグマの活動」と言い、地球内部には「スーパープリューム」と呼ばれる高温の熱の通り道があって、この熱が岩盤を膨らませて破壊して地震を起こすと論じています。これまでのプレート衝突と沈み込みが地震の原因と信じていた私には驚きです。プレート・テクトニクス理論では四川大地震は説明できないとのことです。

 今まで当たり前と信じて疑わなかったことが、実は全く違っていた。・・・どこか最近、聞いたことのある言葉ですが、物事を全く別の角度から観るということの重要さは「原発」にも言えることだと、本を読み終えて実感しました。

 Kさんは、前衛8月号掲載の寒川 旭さんの論文、「揺れる大地の歴史を探る」も紹介しています。早速、昨夜から読み始めましたがこれも興味深い。就寝前に少しづつ読んでいるので時間はかかりますが、貴重な情報、Kさん、感謝です。

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本が贈られてきました。

2011.07.04 21:11:23

 昔、同じ会社で一緒に働いていたN君から小包が届きました。


中から彼が執筆・監修したという住まいづくりの本が出てきました。





 手紙が同封され、私の県議当選の祝辞と彼自身の近況が書かれています。


建築設計事務所として独立して8年目になるそうです。苦労重ねた彼の集大成ともいえる本をめくりながら、当時を想い返しました。





 一緒に働いたベンチャー会社は結局倒産し、仲間は散り散りに。その仲間が十数年たった今でも、N君が幹事として毎年暮れに東京に集まります。私にとっても大事な「絆」の一つです。





 小包のあて名書きを見た妻が、「設計をやる人の字は、みんな同じ四角い字ね!」と言いました。


 私は口には出さなかったけど、「彼は戦友だ」と言いました。倒産のドタバタの時、彼も私も営業所は違ったけど、同じ所長だったのです。

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