雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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本が贈られてきました。

2011.07.04 21:11:23

 昔、同じ会社で一緒に働いていたN君から小包が届きました。


中から彼が執筆・監修したという住まいづくりの本が出てきました。





 手紙が同封され、私の県議当選の祝辞と彼自身の近況が書かれています。


建築設計事務所として独立して8年目になるそうです。苦労重ねた彼の集大成ともいえる本をめくりながら、当時を想い返しました。





 一緒に働いたベンチャー会社は結局倒産し、仲間は散り散りに。その仲間が十数年たった今でも、N君が幹事として毎年暮れに東京に集まります。私にとっても大事な「絆」の一つです。





 小包のあて名書きを見た妻が、「設計をやる人の字は、みんな同じ四角い字ね!」と言いました。


 私は口には出さなかったけど、「彼は戦友だ」と言いました。倒産のドタバタの時、彼も私も営業所は違ったけど、同じ所長だったのです。

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