雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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図書室委員会が県産の西川材を使用した飯能市立図書館を視察。

2013.11.01 21:17:43


木の温もりあふれる飯能市立図書館

県議会図書室委員会の視察に委員として参加しました。午前中は千代田区立日比谷図書文化館へ、午後からはこの7月にリニューアルしたばかりの飯能市立図書館を見学しました。県産材の西川材を使用した図書館と聞いていたので建築的見地からも大変楽しみでした。館長さんら自ら山に入って使う木を決めてきたというだけあって、見事な西川産のスギ・ひのきが随所に使われています。この図書館は平成25年度木材利用優良施設として「林野庁長官賞」を受賞したそうです。

 

収蔵能力は約30万冊で、説明では人口8万人の飯能市からすると相当な蔵書数とか。また、「滞在型図書館」をめざしたとのこと。障子で囲まれた「社会人学習室」やサンルームにゆったりしたソファー椅子の「社会人読書室」などを見せていただきましたが、本当に居心地が良さそうで何時間でもいられそうな部屋です。

 

さらに大きな特長の一つは、クラウド型の図書館システムの導入です。「マイ本棚」の機能や、こども読書推進ナビゲーション、また、「カーリルタッチ」の名称のスマートフォン・スマートデバイス向け情報探索支援システムも導入されています。本につけられたIcタグにスマホかざすだけで、国会図書館のもつ情報も含めあらゆる関連情報がスマホで見ることができるそうです。議会図書館にこうした最新機能がすぐに求められるのかは疑問のあるところですが、一般図書館には大いに参考となります。

 

帰りのバスでは図書室事務局側から、議員の図書室利用が落ちている、もっと利用してください、との注文がありました。私は現在4冊を借りていますがそれもつい最近必要に迫られてのこと。普段からもっと利用することから始めなくてはと、反省しきりでした。千代田区及び飯能市の図書館のみなさんに感謝申し上げます。議会図書室のみなさんには大変お世話になりました。

テーマ:教育・学術/ コメント(0)/

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