雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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高齢者差別、障害者いじめの制度改悪は許されない!

2014.02.08 22:16:47


参加者を激励(県庁東門前 7日)

埼玉の障害者福祉医療制度の充実を求める会のみなさんは7日、県庁東口門前で重度医療への所得と年齢制限はやめて欲しいと集会を行いました。

 

これは、埼玉県が障害者の医療費自己負担分を助成する重度心身障碍者医療費助成制度(重度医療)において、所得360万円以上の障害者と、65歳以上の新規障害者手帳取得者を助成対象から外す方針が判明したからです。

 

集会には、制度改悪に反対する立場で県内の多くの障害者団体や個人が参加しました。埼玉視覚障害者の生活と権利を守る会会長は、視覚障害者は障害の重度化をくいとめるために、終生、治療を受けなければならない、また、視覚障害者の3分の2は65歳以上の高齢者であると指摘、所得制限と年齢制限によって制度適用から排除する改悪方針を批判しました。

 

参加した重度障害をもつお母さんもマイクをもちました。県には障害者を励まして欲しいのです。と訴えられました。会の作成したビラを、昼食休憩時間に外に出てきた方が次々受け取っていきました。社会的弱者から攻撃するやり方は許せません。



テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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