雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<11321131113011291128|1127|11261125112411231122次のページ>>

埼玉土建一般労働組合と県との懇談に同席しました。

2014.02.08 22:50:51


左から、鈴木稔中央執行委員長、柳下団長と村岡  後ろ向きは県の担当者

7日、埼玉土建一般労働組合(埼玉土建)は、県への10項目の要望に基づく県との懇談を開催。党県議団から団長と村岡が参加しました。

 

要望と質問では、特に、設計労務単価をどうやって下請けに反映させることができるのか・・と、切実な声が出されました。県担当者からは、単価の引き上げをお願いしてはいるが、事業者は先行きに不安を抱えていて賃上げに踏み出せないでいる、などとの回答でした。

 

この問題は重要で、質疑・要望を聞いていて、行政側はまず現場の実態を掴むことが出発点と感じたところです。私の方からは、建設産業はすそ野の広い産業、ここが元気になることが大事、目指すところは県も組合も同じ、そのためにも有意義な懇談としていただきたい、とごあいさつさせていただきました。

テーマ:労働運動/ コメント(0)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カウンター

アクセス解析