雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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2014年県民要求実現埼玉大運動実行委員会が県と話し合い

2014.11.07 21:22:29


主催者あいさつは埼労連柴田議長、右は村岡

新年度予算編成のこの時期、様々な県民運動にかかわる皆さん方が、今日、県当局へ要望を伝え意見交換する話し合いを行いました。党県議団から柳下県議と村岡が列席しました。主催は、県民要求実現埼玉大運動実行委員会と埼玉県社会保障推進協議会です。

 

県との話し合いは大きく二つの分野にけて行われました。柳下団長は、「社会保障」関係、村岡は「県政全般」にかかわる会場でした。事前の質問に県側から回答があり、その後、懇談という構成です。時間の都合で途中までしか参加できませんでしたが、その中で、1、県政の公的役割について、2、雪害など県内自然災害からの復興支援と農業の課題、3、中小企業・業者支援と地域経済の活性化について、のテーマでも貴重な意見を聞くことができました。

 

雪害対策では、議会でも取り上げてきたところですが、今日の懇談では、11月5日現在で農家へ届いた補助金は、8市町で2億3千万円とのこと。県は年内には市町に全額渡るようにするとのことでした。問題は、農家へどれだけ届くかです。中小企業の中でも5人以下の小規模事業者・個人事業者への支援が必要との訴えがあり、国会では「小規模企業振興法」が成立したことから、埼玉県としても方針を出してほしいというもので、当然のご意見です。

 

私の方は、昨日、決算特別委員会の実質審議が終わったところで、今日のテーマと重複するものが多く、より認識が深まった思いです。

冒頭に、埼労連の柴田議長の主催者あいさつがあり、私も紹介され私からは「限られた予算の中での優先順とよく言われるが、その考えの基本は、県民の切実な要求がどこにあるか、にある。そういう意味で、こうした話し合いは絶好の機会なので、双方、実りあるものとしていただきたい」とあいさつさせていただきました。

 

参加された皆さん、県職の皆さん、今日はお疲れ様でした。

テーマ:地方自治体/ コメント(0)/

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