雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<13611360135913581357|1356|13551354135313521351次のページ>>

CV22オスプレイの米軍横田基地への配備中止を国へ求めてください。

2018.04.10 17:45:04


県当局へ申し入れる埼玉県平和委員会の代表と県議団(4/9議事堂)

在日米軍は4月4日突然、米空軍特殊作戦用CV22オスプレイ5機を横浜の米軍ノースドッグに陸揚げし、翌日、米軍横田基地へ移動しました。報道では、米軍は3月16日に日本政府に通達したものの、日米両政府は3週間にわたって情報を隠蔽してきました。東京、神奈川はじめ埼玉でも怒りの抗議が起こっています。

 

関係する自治体に一切事前の情報提供のなかったことは重大問題で、本県では4月6日、飯能市、入間市、日高市の3市長が連名で防衛省に対して、説明責任を果たすよう申し入れを行いました。本日4月9日、埼玉県平和委員会は県当局に対して、CV22オスプレイの横田基地への配備中止を求めてください、と申し入れが行われました。党県議団も同席し、県側からは企画財政部企画総務課の犬飼課長らが対応しました。



平和委員会の二橋氏は、CV型は特殊作戦用で危険だ、これを認めれば埼玉に飛ぶのが常態化される恐れがある。CV型は移動のためでなく作戦遂行のための訓練を行う、墜落や落下物の危険だけでなく、作戦を認めることとなる。と指摘。

 

こうした情報について、基地対策協議会に加わってない自治体には、何も知らされない。そうした自治体に対しても埼玉県がイニシアチブをとって情報提供をして欲しい、と要望がなされました。県側からは、今後もしっかり対応していきたいと回答がありました。

テーマ:憲法・平和/ コメント(0)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

07 2018/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新コメント

カウンター

アクセス解析