雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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放射能汚染防止法の制定を求める意見書に賛成討論

2018.07.03 19:47:10



請願 放射能汚染防止法の制定を求める意見書は、賛成したのが立憲と共産党のみ。不採択となりました。以下、賛成の意見陳述。

議請第9号 「(仮称)放射能汚染防止法」制定に関する国への意見書提出を求める請願、について、採択に賛成の立場から意見を述べます。

 

請願者は、放射能汚染防止法の制定を求めています。その理由として、東京電力福島第一原発事故から7年以上経過したが、放射能汚染の問題解決の目処がないこと。放射性物質は遺伝子を傷つける恐れがあること。国には未然に防止する責務があること。さらに、国の環境基本法改正では不十分であり、過酷事故や廃炉に対応できない恐れがある、としていますが、その主張はもっともであり、正当性のあるものと考えます。

我が党はこの間の国会審議において、「放射能による影響は最大の環境汚染であり、人の健康、環境を守ることは環境省こそが責任を持つべきだ」と強調しています。さらに、原子力基本法などの法改定においては、「放射性物質による環境汚染や健康被害の防止措置が一切盛り込まれていない」と追及して参りました。こうした立場からも、本請願の意義は大きいことから、採択することに賛成するものです。                               

以上

 

テーマ:原発、放射能/ コメント(0)/

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