雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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「消費税をなくす埼玉の会」の2013年総会に参加しました。

2013.11.23 18:21:47


蕨駅で「消費税をなくす会」が宣伝行動、今井はつえ川口市議とともに訴えました。
 
「消費税をなくす川口・芝地域各界連絡会」では毎月第3土曜日、蕨駅で署名・宣伝を行っています。1998年よりつづけ今年で15年目となりました。今日は芝地域と蕨の皆さん11名による合同行動でした。「消費税増税の中止」を求める署名は1時間で48筆集まりました。「増税は中止だよ!。がんばってくれ!」と言ってタクシーに乗り込んだご夫婦もいました。

 

蕨駅の宣伝後、私は、浦和区で開催された「消費税をなくす埼玉の会」の2013年総会に参加、すでに講演がはじまっていました。講師は全国の会の常任世話人で党中央国民運動委員会の梅村早江子さんです。

 

梅村さんは資料を示しながら、消費税を増税しても税収は増えない事実、特に社会保障財源の国際比較は興味深いものでした。財源に占める事業主保険料では、日本の32.1%に対してフランスでは43.6%、消費税(付加価値税)の割合は、日本7.6%、フランス6.2%、決して消費税が社会保障の財源を支えている訳ではないことを梅村さんは強調されました。さらに、消費税に頼らない財源についても具体的に示しました。

 

私はあいさつの中で、埼商連などが取り組んだアンケート結果を紹介しながら、県内の中小業者が深刻な状況にあること。県民のくらしが大変なこと。到底、8%もの増税に耐えられないこと。日本共産t党は、増税はするべきでない、その1点での共闘を呼び掛けているとお話させていただきました。戦いを諦めてはいけません。最後に政治を動かすのは国民なのですから。

テーマ:政治/ コメント(1)/

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百害あって一利なし

消費税増税・原発・さらには秘密保護法はどれをとっても百害あって一利なしではないでしょうか? 止めるのは今がチャンスと参りましょう。 東海村もいつ再度事故が起きるかと思うとゾッとします。これ以上、庶民を苦しめる事は許さずですね。

土屋 2013/11/23(Sat)18:56:49 編集

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