雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉土建川口支部第43回定期大会に参加しました。

2014.05.25 19:17:11


来賓としてご挨拶しました。

埼玉土建川口支部の定期大会にお招きいただき出席しました。党市議団からは金子幸弘市議が参加、それぞれご挨拶させていただきました。奥ノ木川口市長からもメッセージが寄せらました。私の記憶では川口市長からのメッセージは初めてのことです。

 

埼玉土建は一人親方や職人による労働組合ですが、末端で働く方々が当然多く、建設産業での設計労務単価を国や県が引上げを決めても、実態としては反映されておらず、その打開が重大な課題となっています。若い方からは、これでは結婚もできないし、建設産業に若い人が入ってこない、このままでは業界自体が衰退してしまう、などなど、悩みは深刻です。

 

私は先日、東北の被災地を視察したばかりですが、技術系自治体労働者の人員不足問題、復興に欠かせない建設労働者の役割を目の当たりにしただけに、支部長や各来賓のごあいさつを聞きながら、実際に現場で汗を流す職人さんの労務単価を引き上げることの重要性を改めて実感したところです。公共工事と自治体の責任の重さを痛感させられた大会でした。

テーマ:労働運動/ コメント(0)/

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