雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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常任委員会などの委員配分等、世話人会での協議が行われました。

2015.05.21 09:03:12


5人に増えた党県議団、執務室も広くなりました。

19日に新県議93人の初顔合わせがあり、26日の臨時議会へ向けて議会各会派による「世話人会」での協議が行われています。
党県議団からは村岡が世話人として参加し、20日の第2回世話人会で各委員会などの委員配分などが協議されました。


協議でまとまった事項のうち、党県議団の配分は以下の通りです。


〇8常任委員会のうち5委員会(各1名)
・総務県民生活
・環境農林
・福祉保健医療
・県土都市整備
・文教



〇7特別委員会のうち5委員会(各1名)
・地方創生総合戦略・行財政改革
・公社事業対策
・経済・雇用対策
・危機管理・大規模災害対策
・人材育成・文化・スポーツ振興

〇執行機関の付属機関等委員(各1名)
・埼玉県国土利用計画審議会
・埼玉県都市計画審議会



〇図書室委員会委員へ1名



〇決算特別委員会へ1名



〇予算特別委員会へ2名



尚、特別委員会(決算・予算除く)の設置については党県議団は世話人会において、「今、設置すべき特段の付託事件は見受けられない。よって、特別委員会を設置する必要はない」「他会派、自民案、民主案、県民案に提案された付託事件は、いずれも常任委員会での審議・協議でフォロー可能だ、今後、特別の事件が起きたとき、必要であれば特別委員会を設置すればよい。また、経費削減からもそうすべき」と主張しましたが、自民案を可とする意見多数により自民案と決まりました。



所属委員は臨時議会で決定されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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