雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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雪害対策で深谷市役所を訪問しました。

2015.06.12 19:05:37


右:深谷市産業振興部のみなさん

雪害の最大の被災地となった深谷市ですが、関係者の懸命な努力でようやく再建の見通しが見えてきました。

党県議団は、10日には関東農政局、11日は県の大里農林振興センターから現状についてレクを受けました。センター所長から「雪害で一人の廃業者を出さない」を合言葉に再建支援の取り組んできた状況を伺い、深谷市役所では産業振興部部長より取り組み状況、今後の見通しについてお話を伺いました。党市議団から清水・鈴木・さくま市議も参加しました。

その後、産直センターの山口専務のご案内で被災農家のハウス再建現場も視察させていただきました。

一日も早く最後の一人まで再建が完了できるよう引き続いての努力が求められると同時に、これを契機に、農業経営の在り方をより発展的に改革できるよう、将来を展望した農業施策が求められると実感したところです。

テーマ:農業/ コメント(0)/

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