雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を求めるオール埼玉総行動に10400人

2015.06.01 18:33:14


政党あいさつする塩川衆議員(壇上)と、梅村衆議員、党県議団(北浦和公園)

31日は埼玉が燃えました。戦争法案阻止!集団的自衛権行使容認は撤回せよ!と、北浦和公園に1万人を超える10400人が全県から集いました。主催した実行委員会には、弁護士、生協、労働組合、平和、教育、女性、青年などの幅広い団体と個人が立場を超えて参加しています。


まぶしいくらいの日差しの下、開会時刻10時30分には会場は満席、小さいお子さんを連れた親子や高校生などの参加も目につきました。小出重義実行委員長(弁護士)は主催者あいさつで「安倍内閣による憲法破壊を国民の総行動で打ち破ろう」と訴えました。


ゲストの元自衛官の泥憲和さんは自ら政権に騙されたと語り、「集団的自衛権反対の声をあげよう」と呼びかけました。ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは体調不良で欠席となってしまいましたが、メッセージが代読され大きな拍手に包まれました。リレートークで高校生も発言、政党からは民主党、社民党、そして共産党が紹介されました。


集会後は3コースに分かれてパレードに出発、私は川口のみなさんといっしょに南与野駅コースを歩きました。埼玉での1万人規模の集会は画期的です。埼玉から安倍政権に「戦争立法ノー」「憲法9条を守れ」の声を突き付けた一日でした。

テーマ:憲法・平和/ コメント(0)/

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