雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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中青木地区で議会報告会が開催されました。

2015.11.08 18:04:44


質問を受ける村岡と松本市議

今日は中青木地域での議会報告会でした。松本さちえ市議が市議会報告を、私から県議会報告と国民連合政府について報告させていただきました。


質疑の中で、市内のコミュニティ施設「たたら荘」のお風呂が次々廃止される問題がだされました。高齢者は昼にお風呂に入る人が多いそうです。一人暮らしや夫婦であっても、夜ではお風呂で何かあっては大変だからだそうです。もちろん、たたら荘でのみなさんとの交流が一番の楽しみのようですが、ちなみに、たたら荘のお風呂は100円で入れます。


昨年、私は公衆浴場の審議会委員を務めましたが、街の銭湯は経営が厳しく次々と廃業に追い込まれている実態を知りました。銭湯は地域の文化といえるものですが寂しい限りです。日本人にとって、お風呂は特別の意味をもっています。高齢者になってそれを享受できない。


お風呂の維持管理は経費がかかる・・と言って、行政は撤退の方針です。銭湯がそれに代われるよう支援のない限りそれも無理でしょう。高齢者がお風呂に入れなくなる・・・深刻な問題を突き付けられました。

テーマ:共産党/ コメント(0)/

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