雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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19009人の命とそれにつらなる命・・・大震災から1年

2012.03.11 19:57:20

東日本大震災から1年、誰もが夢であって欲しい、いつもと同じように妻がいて夫がいて、子どもたちの笑顔があって、父や母、おじいちゃんとおばあちゃんの微笑みがある、そうあるはずだ。しかし現実は無慈悲だ。悲しみの深さに関係なく梅の蕾は開いていく。

2時46分、我が家では家族3人で黙とうをした。今日のテレビはどこも震災特集を組んでいる。言いたいことは山のようにある。津波対策、原発事故、政府の対応、復興の在り方・・しかし大事なことは、現実を見据え被災者に心を寄せること以外ない。

読売新聞には「戻らぬあなたへ」とした家族を亡くした方々のメッセージが特集されている。どれも涙なしでは読めないが、お一人紹介する。気仙沼の消防職員であった息子さん(33歳)失ったお母さんのメッセージだ。


「最後までお年寄りを避難させていたと聞きました。この子は逃げるような子ではないはず。一人でも多くを助けたい、って、苦労して救急救命士になったばかりなのに。母さん、むなしいよ。もっとおいしいもの、食べさせてやりたかったよ。」

勝手なアップをお許し願いたい。19009人の命とそれにつらなる命を決して忘れてはならない。そして34万人に及ぶ避難者を・・・。

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