雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<701700699698697|696|695694693692691次のページ>>

県立小児医療センター移転などの新「5カ年計画」に反対しました。

2012.03.13 21:27:04

埼玉県の今後5年間の行政運営の最上位計画となる新「5カ年計画」の採決が、今日の議会「5カ年計画特別委員会」で行われました。自民党から修正案の動議も出されましたが、私は日本共産党県議団を代表して、知事の案と修正案ともに反対をしました。

その理由については反対討論で詳しく述べましたが、(別途、県議団のhpにアップします)特に、両案とも今後の県政の戦略の中に、
県立小児医療センターのさいたま新都心への移転が計画されていることは問題であり強く反対しました。

この間、患者家族の方々のお話しを伺う中で、移転計画が子どもの命の論議でないことが明らかとなりました。新都心開発の失敗のツケを難病患者と関係住民に押付け、患者切捨ての上に進めようとする現計画は断じて認めることはできません。

残念ながら採決では、
自民、民主、公明、刷新の会の賛成多数で可決されました。(5カ年計画特別委員会は委員長含め20名で構成)。反対した委員は私ただ一人でした。本会議での採決は26日となります。

テーマ:地方自治体/ コメント(1)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

市議会傍聴しました

本来ですと業務と行きたいところですが、中止となり、今井はつえ議員さんの質問日でしたので傍聴しました。子供達の医療問題や小規模事業についてや芝地区の安全についての質問をしていました。どちらも気になりますが、歯科治療の深刻は気になります。歯科検診で治療をと言っても保険証がないや医療費が払えないというところに絡むと思います。これは川口だけの問題ではないので地元でも質問文章を上げて見ることにします。また、ドクター万三さんも嘆いているのではないでしょうか?思わぬことでの傍聴でしたが、次回は県議会もと思います。

土屋 2012/03/14(Wed)17:17:24 編集

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カウンター

アクセス解析