雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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「いじめ問題の解決」で草加市議団が県教育局に申入れ

2012.08.20 22:01:24


県教育局に申入れする草加市議団
右より、大澤部長、平野市議団長、村岡県議、齊藤市議、大野市議、佐藤市議、今村市議

今、「いじめ」問題は深刻な社会問題となっています。大津市の自殺事件は衝撃でしたが、表面化した「いじめ」は、氷山の一角ともいわれます。本県でも草加市内の中学校のいじめ問題が連日報道されました。本日、党草加市議団のみなさんが県庁を訪れ、県教育局に対して「いじめ問題解決のための教育条件の整備」を求め申入れを行いました。私も同席しました。

平野市議団長が冒頭要望の趣旨を述べましたが、その中で、「今、いじめ問題を解決するためには教職員が丁寧に子どもたちの声に耳を傾け、学校全体で問題を共有して、保護者と協力しながら問題解決を図る必要があります。現在草加市においてもそのための努力が始まっていますが、教職員の努力だけでは乗り越えられない問題もあります。」と前置きした上で、本採用教員を増やすこと、人事評価制度をやめること、少人数学級の実現、県費による職員等の配置・・・を求めました。

県側からは、教育局市町村支援部の大澤部長はじめ関係課長らが対応されました。そこでは、いくつかの主要なテーマについて共通の認識でほぼ一致しました。「臨任教員の割合を減らすこと」「教員が子どもたちと向き合える時間を増やすこと」などです。問題は認識にとどまらずどう具体化していくかにかかっています。
今日の要請行動も踏まえて、一歩でも二歩でも前進するため県議団としても引き続いてみなさんと力を合せて参りたいと決意しました。

テーマ:教育・学術/ コメント(2)/

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困った話ですね

いじめ問題は子供達だけではなく、我々も同じです。突然の解雇に生活保護パッシングに就職難も同様です。また、みんなの党参議院の松田公太氏(タリーズコーヒー創業者)の若者の自殺は自己責任と就職難に起業をしてみよう発言は次世代の若者が怒り浸透していますし、私も冗談じゃない。若者の代表ではないと思います。これもいじめ支援ではないでしょうか? 

土屋 2012/08/21(Tue)18:55:50 編集

怒って当然

松田氏の発言は不見識な暴言、怒って当然です。

マサツグ 2012/08/22(Wed)20:16:27 編集

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