雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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共産党など7野党「内閣不信任案」提出:解散めぐり緊張

2012.08.07 22:16:31


岩国基地の格納庫前(三角屋根が3棟)にはオスプレイが2機:原水禁大会での岩国基地視察分科会で

日本共産党など7野党は今日7日、消費増税関連法案の成立阻止のため、内閣不信任決議案を衆院に共同提出しました。政局は解散をめぐり一気に緊張してきました。また、参院には野田首相に対する問責決議案を共同提出しました。自民党は8日中にも、独自に不信任案と問責決議案を提出するものと思われます。

私たちの提出理由は、国民の多数は消費税法案に反対であり、今国会で成立させるべきではないとの声は圧倒的であること。国民への約束、国民の声に背く政治姿勢をとり続ける野田内閣は信任に値しないと考えるからです。

自民党が消費税増税法案の成立と矛盾する不信任案を提出せざるを得なくなったのは、他の野党の動きに突き動かされてのものです。公明党は、不信任案などを法案成立前に提出することには反対の態度をとり、内閣不信任案をめぐり民自公には亀裂が入りました。これには国民の消費税増税への強い怒りがあるからです。従って、不信任案提出には大義があります。不信任案を可決して国会を解散し、国民の審判を仰ぐ時が急速に近づいてきたのではないでしょうか。

テーマ:政治/ コメント(0)/

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