雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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小手先の対応でなく抜本的な河川改修が必要です。(久喜市)

2013.01.28 20:30:25


「川の方が高い から逆流してしまう!」 区長さんから水害の実態が語られました。

久喜市の渡辺昌代市議の依頼を受け久喜市へ行ってきました。開発の進む清久工業団地周辺では盛土で地盤が高くなり、叉アスファルト舗装が広がる中で田んぼがなくなり、地盤の保水能力も弱まっています。

さらに、隣接の河川の浚渫が不十分で川床も高くなり、ひとたびゲリラ豪雨に襲われると周辺一帯が水没してしまいます。

地元の区長さんは訴えます。「調整池は役に立たない」「川下が整備されていないのが問題だ」。

渡辺市議からも「すぐ調整池があふれ田んぼが水浸しになってしまう」と、河川の構造の問題が指摘されました。

今日は
杉戸県土整備事務所からも来ていただき、現場を見ながら実情を聞いてもらいました。下流部660mを今年度の事業として行うとのこと。

私は河川改修計画がつくられていないことが問題だ。事業計画を作成することと並行して緊急対応を行っていただきたいとお願いしました。

今日も机上でなく現場で考えることの大事さを学びました。

テーマ:防災/ コメント(0)/

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