雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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ヤングキャリアセンターは存在感を示せ!産労委員会で主張

2013.03.13 20:44:59

 
質問する村岡(産業労働企業委員会)

12日の産業労働企業委員会で私は、さいたま新都心にある「ヤングキャリアセンター埼玉」の、武蔵浦和駅近くのハローワーク浦和・就業支援サテライトへの移転について質しました。

23年度に大宮から新都心へ移転する際にも、党県議団は、利便性に問題あると指摘をしました。案の定、中々利用が伸びず、定着にはまだまだ時間が必要でした。それをまた2年弱で武蔵浦和に移転させるもので、この間の検証はどうであったのか、質したところです。

その上で、新都心と移転先の新センターとが総合的に充実して、県民にとって就業支援が良くなったとなるよう必要な方策をとって、若者が居場所と思える存在感ある施設となるよう周知・情報発信を強めるべきと求めました。

県側は、国のハローワーク機能やヤングキャリアセンターなどの就業支援機能を集中させることで、究極のワンストップサービスを展開したいと答弁しました。その中で、東京都内の大学などへの周知を初めて行うことも明らかにしました。

その他、北部拠点施設の計画についても質し、
県立図書館再編をめぐる調整が難航し基本構想をまとめられず、北部拠点施設の整備が2013年度では進められないということが判明しました。

最後に、議案の採決、2013年度予算等への意見表明を行って、私の所属する委員会は審議を終了しました。次は15日の特別委員会です。

テーマ:派遣・雇用/ コメント(0)/

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