雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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大雪被害で埼玉県農民連が県知事要請に、紙智子参議院議員が同行しました。

2014.02.25 21:57:19


中央:岩崎副知事、左:紙智子参議院議員、右:立石農民連会長

埼玉県農民運動連合会(会長:立石昌義)は今日、大雪被害となった本庄市、深谷市に調査に入りました。日本共産党の紙智子参議院議員が同行、一行は被災農家の視察とともに、小島深谷市長、JA熊谷組合長とも懇談、夕刻、県庁を訪れ、埼玉県知事あての要請書を岩崎副知事へ手渡しました。この懇談には党県議団も同席しました。

 

要請は、農業災害対策特別措置条例の適用、国へ激甚災害法の適用を求める、ハウス再建へ資材調達への万全を求めるなどとなっています。要請には、埼玉産直センター、埼玉県産直協同、埼玉食健連、新婦人の各代表、秩父・小鹿野から出浦町議も駆け付けました。

 

紙智子参議院議員は、実際に聞いた農家の声を紹介しながら、農家の方々が営農意欲を失なわない様、解体処理、生活補償、ハウス再建への支援策を一刻も早く示すことが大事と発言、岩崎副知事は、意欲が減退することの無いよう、スピードをあげてあらゆることをやっていきたい、先日、知事も現地へ入って状況を見ている、との説明がありました。この副知事のことばに参加者からは、安堵と期待の感想が出されました。

 

被災者の声の中に、何が必要かが見えてきています。次は国への要請です。大規模災害は、国、県、市町一体となった救援が求められますが、こんな時、日本共産党の地方議員と草の根のネットワークの威力を実感します。

テーマ:農業/ コメント(0)/

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