雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉県立近代美術館の「戦後日本住宅伝説」企画展示・・一見の価値あり

2014.08.05 23:16:15



丹下健三、増沢洵、清家清、磯崎新、菊竹清訓、東孝光、篠原一男、坂本一成、白井晟一、宮脇檀、毛綱毅廣、黒川紀章、原広司、石山修武、伊藤豊雄、安藤忠雄ら、16人の日本を代表する建築家の住宅作品を紹介する企画展示が北浦和の埼玉県立近代美術館で開催中です。

 

8月31日までの会期ですが今日ようやく見に行くことができました。タイトルは「戦後日本住宅伝説・・挑発する家・内省する家」となっています。建築や住宅、アートに興味のある方は勿論、ない方でも見れば必ず得るものがあると思います。百聞は一見しかず・・です。

 

生意気な言い方をあえて承知で言えば、昨今、建築家と称する方の小奇麗だが薄っぺらな住宅作品に辟易している人には、まさに「本物の住宅」(思想)がここには有ります、と言いたい。尤も、だから「伝説」となっているのですが・・・。

 

それにしても県立美術館の今回の画期的な企画には拍手を送りたい。関係者の皆さんに感謝と御礼を申し上げるものです。

テーマ:教育・学術/ コメント(0)/

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