雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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社団法人埼玉県聴覚障害者協会主催による「手話言語法に関する勉強会」に参加

2014.07.22 19:41:27


講演する全日本ろうあ連盟事務局長久松三二氏

社団法人埼玉県聴覚障害者協会主催による「手話言語法に関する勉強会」が、埼玉会館小ホールで開催され参加してきました。1時30分の開会にはすでに満席の入りで、地方議員も大勢参加していました。

 

同協会では昨年12月に「手話言語条例に関するシンポジウム」を開催しています。協会理事長の小出真一郎氏、理事の岡野敏昭氏のあいさつや報告によれば、この間、「手話言語法制定を求める意見書」が全国600を超える地方議会で採択されるなど、手話言語をめぐる情勢が大きく変化していることが語られました。

 

全日本ろうあ連盟事務局長の久松三二氏が「手話言語がなぜ、必要か? ~みんな明るく、楽しく、幸せに~」をテーマに講演されました。

 

「手話は言語」であることを深く認識することができ有意義な勉強会でした。関係者のみなさん、ご案内いただきありがとうございました。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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