雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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広島の火は消えない 平和を願う文化の会

2014.08.12 15:06:36


「朗読・永遠の日」田口ランディ作 谷 英美さん

芝地域を中心に活動している「平和を願う文化の会」(代表・野呂 久)は、夏恒例の文化行事として今年はフォークディオのジャスティスの歌と、女優 谷 英美さんによる朗読劇を行いました。

 

台風にもかかわらず会場の芝公民館には大勢の方が参加し、ジャスティス(周防幹雄さんと和子さん)のあったかい歌声には青春時代が甦るようでした。「千の風」もジャスティスが曲をつけるとこんな歌い方もできるのかと、会場のみなさんも感心したようでした。

 

谷 英美さんについてパンフレットには、「アローン・シアターを主催し、金子みすゞを描いた一人芝居を続けて16年。井上ひさし作「父と暮らせば」など、平和をテーマにした舞台も続けている。震災前の公演でお世話になった陸前高田と福島でも、ボランティア公演を続けている。その活動を支える応援団が、2007年に誕生した。」とあります。

 

谷さんは素敵な方で舞台はすばらしいものでした。こうした芸術・文化が芝地域に生まれ育つことを願って会ができ早10年となりますが、それも代表の野呂さんをはじめ役人のみなさんの努力のお蔭です。平和を願う文化の会は、6+9=15 広島・長崎そして平和、をテーマに設立されましたが、今の時代に必要とされる会へと成長しています。

 

今回のテーマは「広島の火は消えない みんなが思い続けるかぎり」でした。

テーマ:文化芸術/ コメント(0)/

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