雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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旧農業大学校跡地を産業拠点として整備進める埼玉県。現地を県議団が視察

2017.09.15 11:05:39

豊かな自然を残して ~鶴ヶ島市の農業大学校跡地を視察して~

9月11日、日本共産党埼玉県議団は、鶴ヶ島市にある農業大学校跡地を視察しました。

約39ヘクタールの広大な跡地は現在、圏央道鶴ヶ島インターチェンジに隣接する空き地になっており、埼玉県が企業誘致を含む土地利用計画を進めています。

高田、大田鶴ヶ島両市議と県の担当職員から、跡地に至る経緯と敷地の概要についての説明を受けた後、敷地の奥に車で移動、そこは小川が流れ、湧き水、蓮の池、雑木林がありホンドキツネも住む豊かな自然が残されていました。

説明を受けながら県議団は住民の声に寄り添った自然を活かした跡地利用を重ねて要望しました。

       


 

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