雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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電気料金値上反対の先頭に立つ川口商工会議所の会員大会に参加

2012.05.23 21:41:42

23日、川口リリアで開催された平成24年度川口商工会議所会員大会に参加させていただきました。会場の大ホールは会員の皆さんや来賓の川口市長はじめ国・県・市の関係者、地元国会・県会・市会の各議員らで大盛会でした。大会のご成功を心よりお祝い申し上げます。

開会のあいさつで児玉洋介会頭は、
東電による電気料金値上げに対する反対運動を紹介されました。川口市長も川口商工会議所の反対運動が全国をリードしていると言及。商工会議所が全会員に値上げ分不払い運動を呼びかけたのは3月でしたが、その事を知った時、私は心から声援を送り東電の横暴に対しては、私どもなりに対決していく決意を誓ったものです。

商工会議所はすでに東電の値上げを独禁法違反として公正取引委員会へ申し立てを行っています。すごい行動力です。今日の大会でも紹介がありましたが、川口商工会議所の本年度の行動指針は
、「積極果敢 地域そして会員のために すぐ実行!すぐ行動!」だそうです。今回の電気料金値上げに即座に立ち向かったことはまさにこの実践です。また、この問題での立場は埼玉県も川口市も基本的に同じです。勿論、わが党もです。

日本共産党は国会において、東電の主張に根拠がないことを明らかにしてきました。東電は「値上げは権利」と公言しましたが、電気事業法違反です。そもそも総括原価方式がブラックボックスとなっているのです。
先日、原子力発電推進の宣伝を含むメディア対策として64億円、自治体などへの寄付金として20億円を原価に参入し、電気料金に上乗せしていたことが明らかになりましたが、さらに5月14日の東電発表の新経営陣を見ると、原発推進関係者がズラリと並んでいます。新会長の下河辺和彦氏は、原子力損害賠償支援機構の運営委員長です。同氏は、「原発の再稼働が不可欠」などと公言し、新経営陣そのものが「電気料金値上げシフト」と言わざるを得ません。

ならばこの巨象とも言うべき東電に、私たちはオール国民で対決していこうではありませんか!!

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