雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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ホルムアルデヒド検出の原因物質ヘキサメチレンテトラミンの排出ルートが明らかに

2012.05.25 20:36:18

連日ニュース報道の続く浄水から基準値を超えるホルムアルデヒドが検出された問題で、本日事態が大きく動きました。以下、県当局による報道発表等を中心に報告します。

原因物質の
ヘキサメチレンテトラミンを取扱った事業者は埼玉県本庄市のDOWAハイテック(株)と判明しました。この事業者はヘキサメチレンテトラミンを高濃度(37万ppm)に含む廃液(60t)を群馬県高崎市の産廃業者に処理委託しましたが、この産廃業者が何の処理もせず廃液を利根川支流の烏川に放流してしまったのです。
産業廃棄物処理法との関係では問題はなかったのか、今後の真相解明が急がれます。

すでに様々報道されていますが、ハイテック(株)は、廃液の内容・処理を産廃業者に伝えていたのか、産廃業者はなぜ投棄したのか・・・、さらに、知事や政府がアミン系薬剤の処理にかかわり法規制の必要に触れているが、それをどう考えたらよいのか、等々は、今後の対策と検討課題です。

いずれにしても原因が特定でき、まず一安心ですね。同時に、今後の教訓を引き出さねばなりません。
この間、断水回避に徹夜で対策に奔走された県及び市町村の職員・関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。そして、今後の原因究明と対策にご奮闘いただく関係者のみなさん、よろしくお願いいたします。

テーマ:環境/ コメント(0)/

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