雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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第34回埼玉県保育問題協議会総会で、「子ども・子育て新システム」の撤回を訴える

2012.07.01 20:59:11

「新システム」を撤回させ、安心して子育てできる社会をつくる


今日、さいたま市内で、第34回埼玉県保育問題協議会の定期総会が開催され参加してきました。保問協は、より良い保育の実現を目指して運動している団体ですが、特に今、子ども・子育て新システムについては、その撤回を訴えています。県議会から出席した来賓者は、自民党、社民党、そして、共産党の3党でした。

私もあいさつをさせていただきましたが、特に次の点を訴えました。「・・・26日に衆議院で、子ども・子育て新システムは修正による3党合意で可決されました。この合意では何も問題点は改善されていません。総合こども園が認定こども園に置き換わっただけです。株式会社の参入でも、保育の必要量認定でも、直接契約の問題でも、手つかずで残ってしまいました。今やるべきは、新システムは撤回して、国と行政の責任で、認可保育所を増やし、公的保育制度を充実させることです。・・・」と。

これは日本共産党の掲げている保育政策です。私は最後に、29日の首相官邸周辺を埋めた脱原発集会に、偶然に出くわした時の感想を交え、「たたかいはこれからです。確信をもちましょう」と、エールを送らせていただきました。

テーマ:子どもと青少年/ コメント(0)/

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