雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<760759758756755|754|753752751750749次のページ>>

続・国民大集会 リハビリテーション×創造的復興

2012.06.24 18:17:19


怒りのパレード 悪政はね返せ!(23日 明治公園から原宿コース)

2万4千人が参加して大成功となった「6・23国民大集会」ですが、案の定、テレビも新聞も大手マスメディアは一切報道せず黙殺しました。国民の中に広がる怒りのエネルギーの巨大さを、全国民に知られることをスポンサーと政治家は恐れているのです。

昨日の集会では、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターの綱島不二雄代表委員の発言は分かり易く胸に落ちるものでした。綱島さんは冒頭、全国のこの間の支援にお礼を述べ、しかし、残念ながら復旧は進んでいないと訴えました。その最大の原因は政府の姿勢にあると言い放ちます。綱島さんは、復旧とは
「リハビリテーション」です。暮らしの回復、それが復旧です。ところが、政府は「創造的復興」だといって、漁業権を民間に渡そうとするなど、大資本の復興ビジネスの食いものにしようとしている。と訴えたのです。

消費税増税を押し進めているのも同じ財界です。今日ほど、政治の本質が分かり易く見える時はないでしょう。志位委員長はあいさつの結びで、「日本を変える新しい統一戦線をつくろう」と呼びかけました。それが現実味を帯びて聞こえたのは私一人ではないはずです。

テーマ:政治/ コメント(1)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

反原発・反貧困の闘い

昨日の国民大集会お疲れ様でした。そして、今日は朝霞デモに参加しました。腐った官僚・行政・大企業は許さない闘いの正念場ですね! お互いにがんばりましょう!

土屋 2012/06/24(Sun)21:30:00 編集

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カウンター

アクセス解析