雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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全日本年金者組合川口支部第24回定期大会に参加

2012.07.14 16:11:28


年金者組合川口支部大会(上青木公民館)であいさつ

年金者組合川口支部の定期大会に参加しました。公的年金制度の改善や社会保障の充実、年金受給者の生活改善のための活動を行っている団体です。私も毎年の大会に参加させていただいていますが、年ごとに会員数も増え、また、皆さん明るく楽しそうな様子に、こちらが元気をもらいます。

特に今は、年金改革を投げ出した政権への怒りは大きく、社会保障と税の一体改革と称しての、消費税増税の押付けと社会保障改悪には、全国規模で反対の運動に立ちあがっています。また、こうした戦いにとどまらず、講師を招いての学習会(今日は第二部として、最近の医療情勢についての学習会です)や、お花見会・誕生会、観劇会、旅行会など、多彩な活動をしているのが年金者組合で、実は私も組合員です。

数年前に亡くなった私の祖母は
遺族年金をもらっていましたが、年金があるから大丈夫と、子どもの頃よく聞かされたものです。年金とはありがたいものと覚えました。しかし、子ども心にも祖母の年金は、命と引き換えの年金であることを悟ります。今、ご苦労された高齢者の多くはt国民年金ですが、とても暮らせないのが日本の年金制度です。せめてヨーロッパ並みの年金制度へと充実させたいものです。そうなれば祖母はきっと言うでしょう。「まさつぐ、年金があるから大丈夫、よかったね・・・」 と。現実政治の改革は私たちの仕事です。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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