雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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南アルプス仙丈小屋にも風力発電!

2012.08.01 20:29:09


南アルプス仙丈ヶ岳の仙丈小屋(2900m)でも自然エネルギー(風力発電)が導入

8月に入りました。私の地元、川口芝地域には「平和を願う文化の会」という会があります。会のキャッチコピーは「6+9=15 広島・長崎そして平和」です。毎年8月に平和を願って様々な文化行事を開催してきています。先日、その案内チラシが届きましたが、今年は、「みんなでたのしいおもいでつくろう」と、こども向けの映画「アンパンマンとバイキンマン」「ジャングル大帝レオ」の上映と、腹話術とマリンバコンサートだそうです。

川口市と川口市教育委員会が後援していますが、会の代表者の話しでは、教育委員会に申請に伺ったとき、「内容がいつもと違いますね」、と言われたそうです。そこで代表は、「昨年は大震災という悲しいことがあった、それは今も続いている。だから今年は、こどもたちに楽しいことっていいね!」と感じてもらいたいのだ、と説明したそうです。予定されている映画も、その根底に「平和であればこそ」が有るに違いありません。

オリンピックで活躍する選手たち、「脱原発」と声をあげ始めた若い世代、一方で、相次ぐいじめや虐待の多発、怒りを通り越して呆れるほどの国会と政治、昨夜もある建設会社の経営者と遅くまで意見交換をしましたが、その社長さんも、日本の政治家は全く無責任だと憤っていました。さらに、日本のこどもたちの将来をも憂いていました。
広島・長崎の8月です。社会のあり方そのものを問う、夏です。

テーマ:エネルギー/ コメント(0)/

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