雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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川口革新懇がいじめ問題でフォーラム

2013.03.23 18:56:19


革新懇への入会を訴える秋元代表世話人 

私も代表世話人を務める川口革新懇の第23回定期総会と2013年度第一回フォーラムが開催されました。フォーラムは川口革新懇がもっとも力をいれている運動の一つです。

今回は講師に、さいたま教育文化研究所の白鳥 勲さんを迎えて
「いじめ・格差社会に生きる子どもたち~今を生きる子どもたちに共感と希望を」と題してご講演いただきました。永い教員体験を通しての先生の話は具体的で本質に迫ります。

「いじめは必ず起こる・・・しかし・・・自殺にまでもっていかない、トラウマにさせない・・・それは大人の責任だ」そして、いじめ問題で大事なことは、「孤立させないこと」と強調します。いじめにあっている子に一人でいいから誰かが寄り添うこと。「大人が崩れる前に崩れる子どもはいません」この指摘は深いものがあります。

白鳥先生は埼玉県が行っているアスポート事業にも参画されていて、結果を出しています。親の経済力と子どもの学力が比例すること、今の子どもたちが、親・社会の貧困化の荒波をもろに受けていることを説明されました。

話の基調にあるのは、新自由主義による「生き残り競争」と「自己責任」による弊害です。結びに先生は言います
。「教育は地下水脈だ」・・・深いことばです。

テーマ:憲法・平和/ コメント(0)/

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