雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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川口高齢期運動連絡会第23回総会であいさつ

2013.04.20 21:54:44


 峯りみこさんと一緒に参加しました。

第23回の川口高齢期運動連絡会総会が上青木公民館で開かれました。一部の記念講演は講師に篠崎次男さんを迎え、「孤独死のないまちづくりで安心な老後を」でしたが、私は時間的に間に合いませんでした。

この連絡会は、市内の様々な民主団体で構成された組織で、高齢者のくらし改善に行政への要望活動などを行ってきました。連絡会によるあゆみを見ますと、1989年6月に、川口実行委員会が7団体22名で結成され、これを機に川口高齢者運動連絡会がスタートしたとあり、準備を含め25年の歴史をもつ会です。

私にも記憶にあるのが、
旧県立工業技術センター跡地利用で連絡会の皆さんが、跡地に特別養護老人ホーム等の建設を要望する運動を根気良く続け実現させたことです。当時、会員の皆さんが跡地周辺地域を軒並み訪問して賛同署名を集めたことには頭の下がる思いでした。

今日、私は挨拶後には別の会議へ移動しましたが、世話人会は今日の総会で、情勢の変化などを理由に解散を提案するとお聞きしました。寂しい限りです。しかし、連絡会は間違いなく大きな成果を残したし、運動は別の形で引き継がられていくこと信じます。
役員さんはじめ会員の皆さん、本当に永い間お疲れ様でした。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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