雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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秘密保護法案を廃案にしよう、川口駅一斉宣伝に塩川鉄也衆議員も駆け付ける

2013.12.01 19:13:47


川口駅一斉宣伝を終えた参加者。塩川鉄也衆議院議員を囲んでワンショット

日に日に「秘密保護法案」の危険な本質が国民に知られてきました。今日、川口駅で宣伝をしながら実感しました。それは、署名をしてくいれる方が増え、「独裁政治になってしまう」「怖い法案だ」「共産党はもっとがんばって」などなど話しかけてくる人が増えたことです。

 

特に今日は、川口駅一斉宣伝として、市内の民主団体や労働組合らと合同宣伝に取組みました。賑やかで元気ある行動となりました。若い方々が署名してくれたことはうれしい限りです。サプライズは、国会から塩川鉄也衆議院議員が駆け付けたことです。

 

マイクを持った塩川議員は、みんなや維新の中にも秘密保護法に異を唱える国会議員もいること。歴代自民党政権の隠ぺい体質について、アメリカと一緒に戦争できる国づくりをしようとしていることなど、法案のねらいを国会情勢と合わせ具体的に話されました。

 

夜のニュースでは自民党の石破茂幹事長が、自分のブログで秘密保護法案に反対する人たちをテロリスト呼ばわりし、その批判が高まったことから、テロ行為の文言を削除したと報道しましたが、問題発言を削除しようと、国民敵視が石破氏の本音と、誰もが知ってしまったことは消せません。「自衛隊を国防軍にせよ」、「出動命令に従わなければ死刑だ」の暴言は撤回していないではありませんか。それが彼の本音なのです。

私たちのなすべきことは、秘密保護法案の本質を国民の中に広く知らせること。それも早く知らせること。まさに、「今でしょう!」です。がんばりましょう。

テーマ:共産党/ コメント(0)/

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