雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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党県議団は社会福祉法人子供の町を視察しました。

2015.06.12 19:35:14


新しい居住棟の前で、根岸事務長さん(右)より説明を受ける議員団

「いわつき」視察後、春日部市内にある社会福祉法人子供の町を視察しました。ここには児童養護施設子供の町・エンジェルホームと、全国でも先駆的な付属診療所・子供の町クリニックがあります。

事務長の根岸さんより施設をご案内いただきました。施設全体は老朽化していますが、一部、新築棟もできていて内部を見させていただきました。玄関も一般家庭と同じドアーで、家庭の雰囲気を出した作りとなっていて、居住室は個室となっていました。

本施設は大規模施設で最大時約240名が、現在、100名減って約140名程度の入所者。厚労省は定員45人がもっとも効率的とした単価設定に改定しています。

事務長からは、大規模施設が果たしてきた歴史的役割からも、弾力的運用と経過措置が必要との要望が出されました。こうしたご意見・ご要望をしっかり受け止ていきたいと感じたところです。
事務長さん、スタッフのみなさん、今日はありがとうございました。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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