雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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2016年新春 立憲主義・民主主義を取り戻す年にしましょう!

2016.01.05 09:48:09


1月1日川口駅元旦宣伝 村岡の右は伊藤岳氏、おくだ智子氏

皆さまにおかれましては2016年新春をお健やかにお迎えのことと思います。昨年は安倍政権による安保法制=戦争法の強行など、戦後70年、日本国民が築いてきた立憲主義を破壊する政治の横暴が際立った年でした。

 

同時に、国民の中に政党や労働組合などに組織されるのではなく、国民一人一人が自ら判断して権力の横暴に毅然と立ち向かう。政治に主体的に参加するというこれまでと違った市民運動が大きく花開いた年でもありました。

 

2016年は、戦争法が施行される年です。TPPの批准、消費税10%の増税、原発再稼働への動きなど、安倍政権の独裁政治がさらに激しくなると予想されますが、国民の中に広がった「主権者は国民」「政治の主導者は我われ」という認識の変化に確信をもって、まずは夏の参議院選で躍進を果たし、国民連合政府実現へ一歩でも二歩でも近づくため全力を尽くしたいと思います。

 

今や「市民革命」という言葉がごく自然に使われるようにもなりました。主権者としてこの時代を生き、歴史の傍観者でなく創造者としてともに歩もうではありませんか。

テーマ:共産党/ コメント(0)/

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