雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<|1330|13291328132713261325次のページ>>

第35回芝ふるさとまつり 「芝のお話」

2017.05.14 16:27:02


式典で地元県議として挨拶する村岡

第35回となる芝のふるさとまつりが開催されました。川口市は10の地区で構成され芝地区はその一つで、人口8万と大きい地区です。それにしても、今回、主催者発表では参加者2万人、ちょっとした市の「祭り」より祭り自体も大きいかもしれません。今回、実行委員会は、芝地区の歴史を知ってもらおうと展示ブースを初めて設けました。「ちょっと知りたい芝のお話」です。

以下、その一部

★芝の地名はいつ頃から使われたのでしょう? 呼び名の由来は?
武蔵野沖積低地に柴(低雑木)、芝 屮(茅・葺)が生い茂っていたからと考えられ、芝村=屮之村とも呼ばれ、近世燃料用の低雑木の地であったといわれています。



★中世南北朝時代文書に「武蔵國足立郡芝郷」「武州足立郡芝丘郷」「芝之郷」の記載があります。長徳寺や氷室神社辺りの台地を芝阜(しばおか)といいます。



                        芝の呼び名は600年前からとのこと、  大変、勉強になりました。

                           これらの情報提供は、川口市郷土史会によるものです。














テーマ:フリー/ コメント(4)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

浮動票多き選挙はペーパー公職者への審判の日

                          2017 年 5 月 15 日
公共団体議員 各位
外 関係各位
                           高 橋   努


   浮動票多き選挙はペーパー公職者への審判の日
 抽象的な公約を掲げ,又は公約を貫徹若しくは実施もせぬ,捨身飼虎を為さぬペーパー公職者は,これからの浮動票多き選挙で審判を下されることでしょう。
 あらゆる社会情勢が乱れ,ケッペンの気候区分さえ意味を成さぬ異常気象も相まって,人心も流動的となり,面白い具合に国民同士の意見が割れているためです。
 一方,破邪顕正を絵に描いた実質的公職者は,漸く報われることでしょう。
 多くの公職者が,当初の素晴らしいスタンスで他人様を感動させただけに,その裏切り振り及び職位のペーパー化は,誠に心外であります。
 言語学に長け,古き良き大和魂満載の女性であり,教育改革の先駆者及び伝道師でもある津田梅子女史でさえ,度重なる長期留学が災いし肝心な母国語こそがペーパー化してしまったことくらいに,甚だ心外であります。
 公僕は公僕でも,行政職(役所の常勤職員等)までもが,公職者(議員等の公人)の如く一緒くたに否定されております。
 しかし,行政職にあっては,マスコミや公務員を嫌う企業戦士たちが描く公僕像にあてはまるものはほんの一握りで皆無に近く,ほとんどの者たちは自己犠牲の全体の奉仕=捨身飼虎を過剰なくらいに励行し,自身の心身を破壊されながらも動く屍として闘い続ける清く正しきアンデッドモンスターなのです。
 行き過ぎたアヴァンギャルドを忌避し,活字文化を愛する生きる化石である故,多くの方々に親しんで欲しいという折角の当事者様の意図とは逆行し,当該作者様の他の著作のタイトルのみで益々こちらのつまらぬ先入観が助長され,漫画であるために却って敬遠し続け,結局のところ食わず嫌いの如く態様を成し,今更素晴らしさに気付いた書物がありました。
 分野も,決して「ギャグ」,「コメディ」又は単なる「曝露本」ではなく,立派な「政治」又は「社会問題」に分類されているものです。
 実際,コミカルなイラスト(とは言え,数多の自治体の甚だふざけた「ゆるキャラ」などに比べるまでもなく,外国語の教科書の挿絵に採用しても良い程の極めて真面目な雰囲気です)とは裏腹に,内容も極めて真剣かつ現実的なものであり,当事者様は作中でも「著者様が行政職退職後から年数を経ていること」を懸念されていらっしゃいますが,現代の行政職たちの視点でも尚,甚だ新鮮であり,ソフトなタッチのイラストながらも,真実をむしろストレートに描いていらっしゃいます。
 現代の行政職たちの本音を代弁しているものです。
 タイトルも,ソフトな表現ながらも意味合いはストレートです。
 「わたし、公僕でがんばってました。」,中経出版 (2011/6/24),ISBN 4806140910。
 決して書類選考及び執行部好き嫌い面接による選考任用ではなく,しっかりと能力実証に基づく成績主義による競争試験で任用され,捨身飼虎を励行された当該作者様のような方こそ,議員若しくは首長に就任され,又は仮令天下りと揶揄されてでも社会福祉協議会若しくはシルバー人材センターの事務局長にでも就任されたく存じます。
 そして,予てより誠実に職務を執行されている議員の方も,再選されたく存じます。
 破邪顕正を為す誠実な方こそ,報われなければいけないのです。

高橋 努 2017/05/15(Mon)13:05:24 編集

中立公正・不偏不党の素晴らしさ

               2017 年 5 月 16 日
公共団体議員 各位
外 関係各位
                高 橋   努


   中立公正・不偏不党の素晴らしさ
 わたくしは,猫が大好きであります。
 犬は,相手の体格,権威,正対若しくは背
面の態様又は利害関係で差別し,弱っている
者を積極的に攻撃対象にさえします。
 犬は賢いとよく言われますが,名作アニメ
などフィクションであり,仮令,現実の賢い
犬とてご主人様にのみ奉仕する,所詮は一部
の奉仕であり,むしろ全体の奉仕者たるに相
応しくなき非行と規定されます。(外資系営
利企業のエリート社員の如く態様及び振舞い
であります。)
 猫は犬とは異なり,周囲の者に対して,カ
ースト制度の如く差別府を設置せず,遍く者
へ中立公正・不偏不党に接し,極めて友好的
なスタンスで臨まれるからであります。
 そして,弱き者の視点を堅持し,弱ってい
る者へ危害を加えぬばかりか,むしろ積極的
に擁護さえします。
 癒し系の真骨頂でございます。
(志高き非営利団体職員又は行政職の如し。)
 まさしく真の全体の奉仕者のあるべく姿の
伝道師と思料されます。

高橋 努 2017/05/16(Tue)02:15:12 編集

公務員への偏見について

               2017 年 5 月 16 日
公共団体議員 各位
外 関係各位
                高 橋   努


   公務員への偏見について
 公務員への偏見及びこれへの抵抗について,下記のとおり参考送付します。
 今後にご活用くださると,幸いでございます。




               2017 年 5 月 16 日
F林 K月 様
                高 橋   努


 こちらこそ,ご返信いただき,幸甚でございます。
 今も尚,多くの自治体において「職員採用合同説明会」等にて,公務員に対する甚だ歪曲した魅力ばかりを学生さんへ伝達する態様が横行しております。
 そのような中,貴台のようなお方によって,貴重な真実を一人でも多く,公務員への屈折したヘイトを抱くマスコミ及び企業戦士並びに公務員を志す学生たちが理解されることを望んでおります。
 また,過剰な人員削減及び組織のフラット化により,業務の繁忙化及び広汎化に苦しんでいる多くの行政職が救われることを望んでおります。
 一方,むしろ今頃になって貴台の作品を拝見できて良かったと考えております。
 当方に関しては思い込みが激しいので,もし先に貴作を知ってしまえば,行政職の世界へ踏み込むことはなかったでしょう。
 そして,他人様の体験談を以て理屈のみで理解するのではなく,己が身を以て実感してこそ,さらに自分自身が多くの人たちへ生の実態を伝えられるからであります。
 周囲の行政職たちの話によっても判明している事実は,国家公務員における総合職及び一般職並びに地方公務員においては県職,政令市及び一般市町村職員のいずれも,決して楽ではないことです。何れも当たり外れがないのです。
 行政職の処遇は,福袋以下だと,よく当事者たちから謳われております。
 むしろギャンブルだとも。
 花形部局であれ教育,社会保険,保健福祉及び徴収部局であれ,地獄だと。
 楽な部署はほんの一握りであり,いつまでもそこへは居られず,楽そうな呼称の部局(行政委員会事務局等)こそ,繁忙だったりもします。
 公職者は,己が定数過剰その他の厚遇を放置ばかりかむしろ強化すらしており,その上で,行政職への民間からのプロパガンダへ迎合し,厚遇者とのレッテルを貼付し,行政職の元々劣悪なる処遇をさらに悪化させて,これを以て己が功績として再選を企んでおります。
 公職者への天誅,政治及び行政の正常化並びに貴台をはじめ正しき行いの方々の救済及びご健勝を,切望いたします。

高橋 努 2017/05/16(Tue)19:18:48 編集

無双の政治家について

               2017 年 5 月 22 日
公共団体議員 各位
外 関係各位
                高 橋   努


   無双の政治家について
 標記について,参考送付します。
 何故,政治家の方々が一般の方々から一緒くたに否定されてしまうのか,色眼鏡で見られてしまうのか,その原因そのものであります。
 逆に当該原因を除くことで,一般の方々から尊敬され,愛される存在に化けるのです。
 折角の可能性を無駄にしないでください。




               2017 年 5 月 22 日
杉戸・宮代合併をすすめる会
 宮代町議会議員 金子 正志 殿
                高 橋   努


 お疲れ様です。

> 金子が長年活動を続けてきて、辛いのは〝孤独〟です。

 貴見のとおりです。人間が感情動物である以上,何方とて決して法令サイボーグ又は数学的出力物でもありません。
 だからこそ,多くの政治家たちは,当選当初は立派な目標を掲げ,さらにこれを励行されます。
 目標達成のため,公共の福祉を成すため,真剣に自己犠牲を為し,多くの庶民から絶賛され,愛されます。
 しかし,純粋又は正当(保守的な政治界における正「統」派と社会通念上の正「当」派はむしろ対極を成します)なスタンスを貫徹するが故に,政治家同士から淘汰若しくは排斥され,又は多くの人民も含めた人々から無視若しくは激しく攻撃されます。
 保守人民及び政治家からの支持の方が庶民の支持より絶大であることに気付き,自己保身たる一部の奉仕者としてのダークサイドへ落ちるのです。
 当初の公約を自身の嘗ての過ちたる残滓と看做し,これを破棄=反故(元々は,既存の重要文書を無効化し,これを要らないチラシの如く裏書きメモ用紙として粗末に転用すること。)の上,過去の自分自身を罵倒し,反対のスタンスへ寝返ります。
 純粋たる若手議員も,一期も務めぬ内に邪悪な他者へ自ら同化し,又は精神的に敗れて感化されて逝ったのです。
 そして,庶民の誰もが疑心暗鬼及び政治家PTSDに罹患するのです。
 これについては,以前,長々と投稿した通りです。
 対する貴台におかれましては,上記で自己分析なさったとおりです。

> それでもくさらずに、合併活動を休まず続けていると、応援してくれる方が。うれしい。

 当選当初の精神及び姿勢を貫徹されています。お世辞抜きに,極めて立派です。実に立派です。
 そして,幾度もくどく申したとおり,無双の政治家でもいらっしゃいます。
 杉戸町議会議員ならぬ前杉戸町長も,貴台と同様に純粋及び正当なままではいました。
 が,孤独に負けず,同化及び感化を拒絶したものの,その議員経験無き首長たる痩せ我慢のつけとして,免疫力を使い果たし,後の集中砲火によってとうとう力尽き,人格をも破壊され,廃人と化しました。ボクサーのパンチドランカーのようなものです。
 しかし,貴台は現在も尚,耐えられていらっしゃいます。灼熱の炎に焼かれても尚,しっかりと平常心を保たれています。
 力なき庶民を裏切らぬ,真の全体の奉仕者であり,政治家の真骨頂であります。
 だからこそ,両町首長及び杉戸町議会議員になど,期待は出来ないのです。
 そして,これほどにまで,宮代町さんの熱き合併運動の注視に拘泥してしまうのです。
 前杉戸町長の屈辱を晴らし,合併を,どうか,成就なさってください。


 ところで,宮代町さんとの合併に期待する副産物的な理由として,杉戸町にはない宮代町さんならではの役所内部の行政改革及びこれの杉戸町政に対する上書き消去の大特典がございます。
 ウェブサイトの実質的全国標準のCMSの導入並びに先進的な組織のフラット化,人事考課及びその他の人事制度,そして何より表面上及び制度上は(実態が伴っていないことが極めて遺憾に存じ上げます)一応は知的及び精神も含めた上での年齢制限を大幅に緩和した非常勤ではなく正規職員の障がい者枠の採用試験の実施であります。
 杉戸町では,これらの総てに対して,拒絶しております。
 特に正規職員の障がい者枠創設及び年齢制限の緩和に際しては,年齢層の均衡及び予算等を理由に頑なに拒否しております。
 一方,宮代町さんも,障がい者枠の正規職員採用試験が形骸化しております。
 受験機会を単に与えているだけで,まともな採用に至っていません。こればかりは,苦言を呈します。
 わたくしは,宮代町さんも含む数多の地方公共団体の正規職員採用試験における年齢制限の緩和並びに経験者枠及び障がい者枠の実施状況に関して,常時,注視しております。
 しかし,宮代町さん及び越谷市さんに関しては,実施はするものの,ほとんど採用に至っておりません。
 毎年恒例行事のウェブサイトにおける,10月初旬の受験番号掲載記事の障がい者枠の合格者なしを見るたびに,大きなため息が零れます。
 障がい者枠に限らず,正規職員採用試験にあっては,当局の好き嫌い人事を排除した,学科試験の出来栄え重視の,能力実証に基づく成績主義による競争試験を貫徹せねばなりません。
 人物重視は聞こえは良いのですが,当局本位の好き嫌い又は所謂縁故採用の温床となります。
 人物重視のオリンピックその他のスポーツなど,何方も観戦したがらないのと同義です。短距離走では,タイムが総てです。
 論文若しくは人物試験の比重を徒に上げ,又は二次試験以降の合否に一次試験の学科の点数を考慮しないなど,言語道断であります。
 また,募集人数若干名の表記も,行政文書として好ましくはありません。
 他団体の如く,1名なら1名と,2名なら2名と明記された方が,誠実であります。
 障がい者の正規雇用の正常化及び促進並びに中立公正・不偏不党な競争試験の励行へ向け,合併問題と併せて,お取り計らい願いたい次第です。
 これも合併と同様,金子先生にしか実行できぬ正義の重要案件と思料されます。
 よろしくお願い申し上げます。

高橋 努 2017/05/22(Mon)08:21:04 編集

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カウンター

アクセス解析